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困った顔

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全ては原発事故があった時から、その深刻さ、困難さを専門家なら充分に分かっていたし
予測も出来た筈だ。  
 
事故から3ヶ月も経って、こういう修正が発表され、海外から勧告されるような国は
全く機能してないといえる。
福島では鼻血を出す生徒が増えているという。
被爆により、これから増えるであろう病気と原発事故との因果関係の証明が困難である事を理由に
隠蔽したとすれば、正に国家的犯罪と言われても仕方があるまい。
協力してきたマスコミの罪は大きいし、大学教授などの専門家はその分野より永久に立ち去るが良い。
国民のパニックを恐れて正確な情報を流さなかったと言う言い訳は
もしかして、東北のしかも地域限定の被災者数を計算した上だとは思いたくないが・・・・
 
当時、所在不明とメキシコで報道された天皇陛下は、やはり疎開していたとしても不思議ではない。
因みに京都御所辺りは安全とされている。
 
 
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福島原発、事故発生数日で77万テラベクレル 安全、保安院が修正 AFPB
 
6月7日 AFP】福島第1原子力発電所事故の原因を究明する公式調査が7日に開催されるのを前に、経済産業省の原子力安全・保安院(NISA)は6日夜、事故発生から数日間に大気中に放出された放射性物質の量の推計について、従来発表の37万テラベクレルを大幅に上回る77万テラベクレルと発表した。

 原発事故の原因を究明するために政府が設置した第三者機関「事故調査・検証委員会」は、失敗学が専門の畑村洋太郎(Yotaro Hatamura)東大名誉教授を委員長に、計10人の有識者で構成される。

 畑村委員長は7日の初会合で「原子力はエネルギー密度が非常に高く危険だ。安全とされてきたことは間違いだと思っている」と語った。

■容器破損の時間も修正

 安全・保安院が新たに発表した推計は、原子力安全委員会(Nuclear Safety Commission)の出していた事故後1か月の推計放出量の63万テラベクレルと比べても高い。

 さらに安全・保安院は、1〜3号機の原子炉内の燃料が、これまで考えられていたよりも早くに溶融(メルトダウン)していたと修正。

 3月11日午後2時46分に地震が発生したが、安全・保安院の6日の発表によると1号機ではその5時間後の11日午後8時ごろに燃料が圧力容器下部にたまり、圧力容器の破損が始まっていた。2号機の圧力容器の破損は3月14日の午後10時50分ごろで、3号機の圧力容器の破損は3月14日の午後10時10分ごろだったとの見解を示した。

 東京電力(TEPCO)や政府の対応に対しては、情報提供が遅く、あいまいだとの批判が起きており、事故から3か月近くたった時点での今回の大幅修正により批判はますます高まるとみられる。(c)AFP
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%B1%E6%95%97%E5%AD%A6
失敗学 Wikipedia

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日本は地震、台風の国なんだから、原発災害、原発事故は必ずあるものとなぜ考えられなかったのでしょうね。
人間のミスによる人災の可能性の方が多い思っていたのですがね。
これからのエネルギー事情がどうなるのか、
どう舵を切るのか、誤らないでほしいです。

2011/6/11(土) 午後 2:46 よっちゃん

グリーンピースさんならではの対応ですね。
福島市内でも自主避難している人はいますが、ほんの一握り。
政府の対応が遅いとか何とかの前に、万一の場合を考えて、親戚でも頼って子供だけでも避難させてはいかがかと思いますよ。
東京電力を信じているのは信じているのですがね、これ以上悪くはならないと。

2011/6/12(日) 午前 8:14 kazumama


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