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以前、★翡翠蔓を植えていたけれど、何処までも伸びていく繁殖力の強さと
翡翠色の幻想的な花は良いとしても、その藤のように長い花穂に付くズッシリとした花が落下すると
可也なゴミになるので、持て余して処分した。
その後に植えたのが やはりつる性多年草で、薄紫の花を付けるロ−レル蔓。
学名 Tunbergia Laurifolia (ツンベルギア ラウリフォリア)
和名 ロ−レル蔓
原産地 ビルマ タイ マレ−半島
花径 5〜8cm
ロ−レル蔓の高さは5m位で隣家にも出張・・・花の大きさは8cm弱。
花はこんな状態で何時も咲き壮観なのはいいが、当然、結構なゴミが出る。
手前にあるのはベランダに伸びた蔓薔薇で香りが良い。
これも繁殖力旺盛でチョッと見ないうちにかなり伸び
切れば切るほどに花をつけ 幹は根元部分が拳状で最大直径10cmもある。
クマバチはロ−レル蔓の花が大のお気に入り。
今頃の季節は日の出前から夜7時過ぎまで 何匹もブンブンと蜜を集めている。
2.3cmも有りそうな大型のハチが耳元で羽音を立てると 少なからず危険を感じるが
意外と大人しい生き物のようだ。
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良い香り漂うというのにすごく憧れます。ハチも誘われてきちゃうんですね。どうぞご注意を。
2011/8/28(日) 午前 0:49 [ dewdew ]
綺麗な花ですね(^^♪
2011/8/28(日) 午前 6:58