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5,6年前、雹で完全に落葉し全く再生の兆しが無く見捨てられていた、当地でシにアクセントを置き シカッ と
聞こえるソテツが我が家に貰われて来た。 なんでも貴重な植物で巷では高値で売買されているそうだった。
当時、50cm弱の幹を移動するのに 3〜4人でも難儀な程の重さで、
どうせ駄目だと思っていたのに、土が合ったのか次の年の春 芽が出てからは成長が早く
みるみる大きな葉を広げ、溜まったストレスのせいか子株が30個近く続々と吹き出てきたので切り取り、
切り口を乾かしてから植え付け、双葉が出た頃に 知人などにプレゼントしたが、
それでも現在、12鉢もある。 (写真は現在の子株の様子)
メキシコ湾に面したベラクルス州が原産地のソテツ メキシカン・シカッド、
ディオ−ン エデュ−レ(Dioon edule) は、成長が非常に遅く、鱗みたいのが幹周りに1年に一列出来き
恐竜の時代に存在したメキシコの植物としては最古で、2500年を記録した木も有る程丈夫なのに、どうやら絶滅が危ぶまれている。
ずっと3月頃芽吹いた新芽も、今年は既に出たものもあり気候の変化を感じる。 (クリックで拡大)
メキシコでもソテツに花が咲くのは珍しく、6月に貰ってきた雄花は30cmもあり
まるで、巨大なマツボックリ。・・・・・・でも、これって本当に花なのですかね・・・・
年2cm成長し 1m成長するのに40〜50年掛かる。 ソテツには雄と雌の花がある。
2億年前 ジュラ紀 アンモナイト全盛時に繁っていた生きた標本
(追記 25日) |
植物
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さすが南国ですね。こちらは、冬越しが大変でしょうね。
2011/11/12(土) 午前 6:12
巨大ですね! ディオーンにも数種ありますが、ここまで大きなのは日本で見られないでしょう。ソテツの花は大きい(花序が)ですが種子は卵みたいな形なので、この「実」はマツのものでは? それか雄花でしょうか。
2011/11/12(土) 午前 7:35 [ - ]
私がアルバイトをしているサボテン園でもソテツを扱っていますが結構高価です。
2011/11/12(土) 午前 8:04
よほどAlamedaさんちのお庭の土があったんでしょうねー
すごい生き生きしてますね。
ほんとにジュラシックパークの植物ですねー。生命力を感じます!
ポチ
2011/11/12(土) 午後 4:35 [ yuki ]
NEWさん、当地は寒くても雪は降らないから
大丈夫です。 常春の都市ですから、一応。
2011/11/13(日) 午前 8:28
植物は場所を選べませんからね^^
松ぼっくり、我が家には15センチくらいの大きさのありますよ。
30センチは大きいですね♪
2011/11/13(日) 午後 10:08
Westさん、見慣れているので大きさは気に
してなかったのですが、巨大ですか!
これは雄花とは思うんですけどね・・・・
2011/11/13(日) 午後 11:37
ゴンゴロさん、成長が遅いからでしょうか
高価なのは・・・
2011/11/13(日) 午後 11:38
yukiさん、この植物が恐竜の時代にあったと
想像するのは楽しいです。 ポチ有難う♪
2011/11/13(日) 午後 11:39
かずママさん、15センチのマツボックリって
かなり大きいですよね。 これは似て非なるものですが・・・
2011/11/13(日) 午後 11:41
これが花って、どう見ても松ぼっくりですね。
さらに30cmとは、なんとも不思議ですね。
2011/11/14(月) 午後 8:49
かなぶんさん、そうなんですよね、どう見ても
マツボックリ。 私が貰ってきたのではないので
なんとも・・・・・
2011/11/17(木) 午前 1:02