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メキシコの木工芸品も長年の間に変化を見せ
ロ−ズ・ウッドや鉄木〔てつぼく〕を使用したものはとっくに姿を消した。
写真はテポストランから・・・・
どこで買ったか記憶にないロ−ズ・ウッドの皿 ソカロのテラスで友人Yさんと一緒にいた時、物売りから。
もう幻の木になったろう 水に沈む重く密度の高い鉄木〔てつぼく〕の手工芸品
鉄木はメキシコ北西部の灼熱の砂漠、アメリカ、カリフォルニア、アリゾナに分布し
木は成熟するのに300年かかり、それ以前に手をかけると材質が劣化しひび割れがし易い。
木の高さは18m、直径4mに達するという記録もあり、成長は極めて遅く1000年は生きると言われている。
年輪がなく気孔もない為、湿気が全く入り込まない。
朽ちて乾燥した黒褐色の木はインディオにより古くから 食器 銛 楽器 手工芸品
また非常に長く持つ炭の材料となってきた。
伝統的な作業は 斧で木を伐り砂漠の砂で磨き コヨ−テの獣脂で仕上げをしたが
現在では大工が使うような道具で製作するのが主流。
写真の品はメキシコに来て間もなく、知り合いの民芸品の閉店セ−ルで購入
〔拡大すると美しい木目が見られる。〕
おまけ フィリピンのお土産
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芸術。社会
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硬くて彫るのが面倒なので材料が変わったのでしょうか?(^^ゞ
2011/12/1(木) 午前 7:48
ゴンゴロさん、資源の枯渇じゃないかと・・・
2011/12/1(木) 午前 7:54
鉄木のお箸をいただいた事があります。
「木は成熟するのに300年かかり」これだと 人類の破壊の
ペースでは すぐに枯渇してしまいますね。。。。
未熟な木は 守られていることを祈ります。
あっ私もフィリピン土産のパンナップル方のこういうのもってますー
ポチっ!
2011/12/1(木) 午後 8:04 [ yuki ]
綺麗な温かみのある置物ですねー(^^)
メキシコのベットやタンスって、とっても重量感があって
本物って感じでした。
2011/12/1(木) 午後 9:21 [ - ]
yukiさん、鉄木のお箸って使いやすいですか?
やはり生育が遅くて伐採されれば、希少価値となりますね。
わぁ〜同じパインナップルの器〜〜♪
ポチ、ありがとう〜〜〜!
2011/12/4(日) 午後 0:17
makiさん、メキシコの家具は重いですね。
松材が多いかもです。
2011/12/4(日) 午後 0:19