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カメムシは色々見て飽きたし、もう未知のは居ないだろうと
好物の植物を撤去したのに、、またまた出てきた。
って言うか、見つけちゃた。
庭のバジルの花が枯れ種が出来たので、
パラパラ蒔けば、芽が出てくるのかなぁ〜〜と見ているうち
念の為、断っておきますけど全く臭わないので、接近可。
良くみると、なんかウルウル系の目ですね
関連記事、メキシコカメムシいろいろ
雨上がりの「ハイビスカス」には「緑色のカメムシ」と分類できない虫が
その他の未分類の昆虫達。
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一年中蝶が飛んでいる当庭には 毛虫も何時もいるのだろう、と思い その餌であるパッション・フル−ツを撤去した際 カメムシを見つけた。 顔が赤いのと青いのとがあるんだぁ〜〜! そして、胴体の両サイドの斑点の有無は年齢のせいか・・・ 昆虫って意外と好奇心が旺盛らしく その瞬間を傍で見ているのが居た。 カメムシが交尾しているのかと思い写真に収め拡大したら なんと、脱皮しているところだった。 青い虫から 京人参みたいな赤い虫になるなんて驚愕的な変貌ではないですか。
生まれたては瑞々しく、正に露が宿っていた。 |
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メキシコで【チンチェ(Chinche)】と呼ばれるこの昆虫が何なのかは 今日まで分からなかったが、カメムシ図鑑をみると 刺されると激しい痛みがあるという、カメムシの一種【オオトビサシガメ】とそっくり。 メキシコでの生息地は野原で、名前の通り?家畜を刺した後、人間を刺すケ−スがあり 蚊のように病原菌の媒体となる事もあるようだ。 なので、この2・5cmほどの大型のチンチェが見つかると即処分される。 |
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毛虫が嫌で卵を処分した後、知らぬ間に生まれ蠢き合っていた生き残りは
何処へ行ってしまったのかと探したら 我が庭では新種のカメムシが、針の様に突き刺しミイラ化寸前の硬直した毛虫を食べていた。 地面には、残骸の頭部が7つ程。 関連記事: カメムシいろいろ |
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紺地に梅花もようの虫は、最初【テントウムシ】かと思ったら どうも【カメムシ】のようです。 最後から2番目の茶色は食用として冬普通に売られている種類でJumil(フミル)。 次く緑色は2階のベランダで動けなくなっていたもので、 メキシコの動物番組を見ていたら同じ昆虫を 生物学者が見つけるなりChinche だって言って食べ、お味は宜しいとか言ってました。 【メキシコのカメムシ】は 温和で怒らないのか 茶色は微かにそして他は全然臭わないのに、 昔京都のお寺のが強烈だったのを思い出します。 その時はカメムシという名前さえ知りませんでしたけどね 分類は【カメムシ】ですが、梅花模様を除いて調べたわけではないので 間違いがあったらコメ下さいませ。 12枚目を追加: 2010年3月6日
13枚目を追加: 2010年3月17日 |



