|
メキシコの黒サポテ、私が言うところの黒柿は
ヘタがいい加減反り返ってきたら収穫し、
緑の薄皮が濃くなり、触ると柔らかくなったら食べ頃で、熟しすぎると味が落ちる。
収穫時に割ってみると、綺麗な明るいクリ−ム色は
あっという間に霞がかかるように酸化していく。
完熟したのを割ってみると、なるほど
別名、チョコレ−ト・プディング・フル−ツというだけに
そんな色あいとネットリ感があるが、
かき混ぜると、桃屋のごはんですよ
真っ黒になり、硬さも同じくらい。
今回はふんだんにある黒サポテを使って
高級レストランなどで供されるより遥かに素晴らしいデザ−トが出来た。
作り方は・・・・・・
黒サポテの果肉をオレンジ・ジュ−スで適当に柔らかくして(此処までが高級レストラン)
更に、冷蔵庫にあるプラム・ヨ−グルトにサワ−・クリ−ムを加えたのと
お手製のブル−ベリ−・ジャムを添えてみたら、とても美味しかった。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
鈴なりの黒サポテの小さな枝を1本伐り、6kgを収穫。
黒サポテの外見は日本の柿そっくりで味も似ているし
初収穫にも同じ年月を要した。 果肉は名前の通り熟すと黒い。
詳しくは関連記事をご覧ください。
|
関連記事 黒サポテ、Chocolate Pudding Fruit 珍しい果物 ! !と思った方は にほんブログ村をクリックしてくださいね。 |
|||
全1ページ
[1]




