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メキシコは日本のお盆に相当する【死者の日】が月,火にあたり大型連休中。 動画は伝統を守るミチョアカン州パスクァロの様子。 |

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こんにちは、ゲストさん
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メキシコの11月2日は【死者の日】(Dia de Muertos)で、日本のお盆みたいな日。 お墓は、沢山のマリ−ゴ−ルドや、霞み草、キンギョソウ、葉鶏頭で花盛りになり・・・ 家では、故人を偲び祭壇に写真や花、生前好きだったお酒、食べ物などで飾り 親類縁者が集まり、食事を共にし、 パン屋さんには大分前から、この日用の特別の大きなパン【死者の日のパン】や、 色鮮やかな【骸骨の砂糖菓子】等が売り出されます。 死者の日の前日、【11月1日の諸聖人の日】に、我が家には毎年、 伝統的な方法で作ったパンが、知っている人から届けらます。 写真は、昨年の頂き物の一部で、日本の「しんこ細工」のような 色合いの飾りはカボチャの種から作られるそうです。 今年は、雌鳥のパン、昔ながらのホロホロ柔らかく素材の味が分かるトウモロコシの【クッキ-】、 直径20cmもある【死者の日のパン】、カボチャの黒砂糖煮、フリホ−レスの入った【タマレ−ス】等、 い〜〜っぱい届き、どれも美味しく、中でも特に手作りする人が居なくなっている、 【緑のモ−レ】は、感動もの。 |
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家からパスで20分くらいのところに伝統を重んじる村があり、 一年中、祭りでいろどられているが、特に「死者の日」は有名であり、 全国版の新聞にも紹介される程で、今回初めて訪ねてみた。 個人の知らない家のガレ−ジの両サイドを結んだ、2m以上の高さもある豪華な花のア−チがあった。 私の子供の頃の思い出の花、「百合」がいっぱいある。 あんまり綺麗で素晴らしかったので見とれていたら、お掃除をしていた年配の女性が、 「どうぞ、どうぞ、お入り下さい。」 (えっ、私、見ず知らずの他人なのに〜〜、 でも、そう言ってくれるのだから、入らないと悪いのかな〜〜) で、ちょっと中のほうへ入りました。 そうしたら、奥へ通じる通路の真ん中をずっと 「センパスチル=マリ−・ゴ−ルド」 で 線を引いていた若い女性が、また 「どうぞ、中へお入り下さい。」 「ありがとう。失礼ですが、お花で何をしていらっしゃるのですか?」 「これは、亡くなった人が道に迷わないで帰って来られる様にしているんですよ。」 そんな訳で、ついに6mほども延びた、花びらの道を祭壇まで行ってしまった。 そこには、まだ集まりが始まったばかりで、故人の親しかった人たち数人が「コパ−ル」を焚き 生前好きだったものをお供えしていた。 私に椅子を勧める人あり、どうも習慣が解らず戸惑うばかり。 後で聞いたら、食べ物も振舞うようであったが、 どう、言って退散したらよいものか悩んでしまった。 それにしても、こんな近くの村に昔ながらの風習がまだ息ずいていて、 その他にも会った人全てが余所者に、あまりにも親切に接してくれるのに、 驚きの念と古き良き時代のメキシコを見る思いがした。 |
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この国は11月1,2日が死者の日で、日本のお盆のような行事があります。 墓石(約1.5x0.75)の有る人は洗い清め、思い思いの花で飾り立て、 蝋燭を燈し故人を偲び冥福を祈る。 墓地は人々で混雑し、墓石も見えない程、見渡す限り、花、花、花で埋まり、 この日ほど、メキシコ人の情愛の深さを感じる日はない。 最も多く使われる花は、 「センパスチル」 と呼ばれ 死者の匂いがするといわれる花。 此花は メキシコ原産 で別名 「マリ−ゴ−ルド」 とは今日まで知らなかった。 花の首飾りが一つ此処にあるが、キクの匂いよりかなりマイルドとはいえ強い。 |
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