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最近、あまり見かけないキジバトが水を求めてやって来た。
1・3m程近づけても それ以上はNGで写真は2ショットのみ。
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家にある植物は、放っておいても大丈夫というものしか無い。
しかし、最近の観葉植物に関するシリ−ズで撮影すると、流石に可愛そうな状態になっているのが分かる。
アンスリウムも例に漏れず、一般的な種類の2鉢は株分けして7鉢となり、
もう盛りを過ぎた花を他の種類も集めて花瓶に生けてみた。
(中心部の花序は古くなると 黄色から赤へ変化。)
花の他に、花材として モンステラ シダ アンスリウムの葉
①一般的な種類 ②光沢のない小型の花で左と同じ大きさの葉 ③光沢のない花で①と同じ大きさ、葉は大型
アンスリウム Anthurium andraeanum (写真1)
サトイモ科アンスリウム属 原産地 熱帯アメリカ
花言葉 煩悩、恋にもだえる心、可愛い
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ナガバビカクシダ ウラボシ科ビカクシダ属
Platycerium bifurcatum ssp. willinckii
名前はオオシカの角(鹿角)に由来 別名: こうもりらん 原産地 ジャワ
2種類の葉を擁し 広いカップのような葉は栄養、貯水葉で自らの朽ちた葉や水分を取り入れ
古くなると褐色になるが落葉はしない。
細い葉は生殖葉。 葉の裏に胞子をつけ他の物に依存せず空中でも生息できる。
写真左) 我が家のナガバビカクシダで、最長の葉は90cm
右) 園芸店のもので花が咲いている、と書いたけどシダに花は咲かないわね・・・・蘭と寄せ植え?
(紛らわしい事をしてくれるな 笑 3:50)
葉の裏の黄色くみえるのは胞子 (下2枚はクリックで拡大)
鉢底から出てきた葉はやがて鉢を覆う。 右は葉先裏に付いた胞子
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テポストランに行く途中、何時も小さなお店を出している処で
カボチャが出ていた。 あっ、あの深い緑色は綺麗〓美味しい
と買い求めた。 直径22cmもあるのが一番小さくて 3.9kg
ハロウィンになると出回る日本にも輸出されている種類は
最後まで見られなかった。 メキシコの食生活の変化で
カボチャを食べる人も減り、変装して戸を叩く子供もいなくなった。
下のカボチャは買いたかった種類で、メキシコの伝統的な煮方は
種を少々入れ一本250gの円錐形に成型された黒砂糖を用いる。
(黒砂糖は変に甘ったるくないところが良い。 残りの種はオウム用) 恐る恐るカボチャを割ろうとすると石の如く硬くて、鉄製の包丁に変え漬物石を使って
真っ二つにすれば、後は簡単。
食べられるようになり、美味しいと思えるようになったのは 幸せ〜〜〜♪
お味は、もう
カボチャの値段がス−パ−では1kg/22ペソで馬鹿にならない値段。
これをス−パ−で求めるとしたら、 22 x 3.9kg = 85.8ペソ と驚がく的で
もう、庶民の食べ物じゃないんじゃない? 輸出先の日本ではもっと安かったりして・・・
なのに、郊外では美味しくて たったの25ペソ、だったかな 忘れちゃった。
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メキシコで瓢箪を売っているのを初めて見た時は なんだか懐かしいものに出会った気がしましたが、
今調べてみると、原産地はアジアと思いきやアフリカなのですね。
我が家にも一つ30cm位のがあり、メキシコらしくトウモロコシの
実を取ったものが栓になっています。
何処かへの旅行で、車窓から・・・・・
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