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もう昆虫は来なくても良いと思っても、虫食いの葉を見れば
なんだか珍しい生き物がじっと潜んでいる。
今日の発見はヨコバイ。(だと思ってます)
頭部はなんだかドラゴンのようでもあり、蝉に似ていると言えば似ている
変わった生き物 体長2・5cm その抜け殻と思しき伸びた君は1.5cm
傍にあったし、胴体に透けて見える縞々から判断したけれど、どうでしょうか。
10月1日追加 昆虫の下に常にスプ−ン1・5杯くらいの水溜りを認める。
部所は不明でも昆虫から出たものに間違いない。
追加 28日
yukiさんのコメにあるサイトP23に出てくる似たようなオオヨコバイ科の昆虫
おまけ
ウンカと思う昆虫
微妙な色合いが珍しく綺麗
そして、驚きの目が何とも漫画チック
関連記事 メキシコの面白い昆虫、ツノゼミ2種
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幸福の木
ドラセナ・マッサンゲア-ナ
何年か前に道端で買い求めた木が幸福の木とは・・やはり最近になって知った。
葉は中央に明るい緑の縞が入っているのが美しい。
花はいつの間にか咲いたらしく残骸が残っていた。
花が咲くのは珍しく良い事がありそうなのに、
ストレスで咲くという。
それは言えるかも〜〜全く放置され、偶に見て気になるのは虫食いや枯れた部分じゃなくて
土の表面にびっしりと細かい網の目のように張った根。
一度も植え替えしてないし、鉢もコ−ドで補強しているのだから・・・
花をつけた枝はその後枯れると言われても、未だ元気にしているのは偉い!
樹高130cm
学名 Dracaena fragrans 'Massangeana' リュウケツジュ科ドラセナ属 原産地 熱帯アフリカ
追記 25日
花は5〜10年で咲き、咲くと幸せになれる、という説もある。
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粉ミルクってお料理に少々使い 後は期限切れで処分する事が殆ど。
今回はそういう事がないように、カッテ−ジ・チ−ズを作ってみた。
驚く程簡単で失敗が無く、ス−パ−のより濃くがあってホント美味しい♪
なんで今まで一度もしなかったのかと思う。
自家製カッテ−ジ・チ−ズのレシピ
(古い手控えから)
材料
粉ミルク 2カップ
水 5カップ
酢150cc
塩少々
①沸騰して60度に冷ましたお湯に粉ミルクを加え溶かす。
② 酢を加え凝固し分離が終わったら、ボ−ルの上に笊をのせ布巾を敷き、全てを流し入れて漉し、好みの固さに絞る。
(ちょっと絞り過ぎかなって気もする。)
好みで1%の塩を入れ混ぜる。 冷蔵庫で3日。
今回は熟して落下したライムを10個に酢を足して150ccにした。
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私は固有名詞は苦手で形容詞を得意とするので、
庭にある植物の名前に全く関心が無い。
おまけに貰われて来る場合も多く尚更なのだ。
そういうわけで、イガラの幼虫がいた植物は観音竹とわかったのは昨日。
いつ頃 我が家にやってきたのか定かではないが、
大きな鉢植えが3つと手で分離できた子株を植えた小さいのが1つ。
記事をアップするにあたり検索すると、当家には結構幸福を呼ぶとする植物がいろいろあって驚く。
その数に見合った幸せがあるとは全く思えないけど・・・
観音竹 (カンノンチク)
別名 リュウキュウシュロチク (琉球棕櫚竹)
観音竹は日本、台湾および中国南部原産のヤシ科植物で、江戸時代以前より愛好されており、
めでたい縁起のよい植物、幸福の象徴としてよく知られ、観葉植物の王者として広く普及しています。
カンノンチクに花が咲くのは珍しく縁起が良いらしいのに、花は目立たなかったようで全然気が付かず、花殻みたいなのを
取り除いた残骸は今でもある。
知っていれば、絶対写真に収めたのに・・・・
追記 今、もう一鉢をのぞいたら、何やら未だ付いていたので写真を差し替えます。
下記サイトのとは違うような感じ。 (クリックで拡大)
こげ茶の丸いのは種が弾けた物か何だかよくわかりません。
カンノンチクの花
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イラガの幼虫
Limacodidae(Slug Caterpillar Moth)
と思います
あのサドルバック・キャタピラ-は あっという間にいなくなった。
何処に行ったのかと近くの虫食いの葉を捜していたら、とんでもな生き物に巡り合った。
どこかサドルと似ているので、ひょっとしたら生まれ変わったのかと思い
検索したら全くの別物でも 似ているだけあって同じ仲間らしい。
それにしても、スンゴイ形だわぁ〜〜 色も随分と考えて抜群の配色
上の写真:尾部は左下で 下の写真右が頭部
食餌は棕櫚竹の葉 , 体長: 2cm
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