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メキシコに来た当初は、お料理する事が珍し楽しだったけど
今は扉を開けると其処は飲食街でも屋台街でもいいから
そういうところへ引っ越したいくらいですわ。
で、今日は(って何時かの今日)手元にあるトマトソ−スを使い切るべくずっと前から作らないラザニアを。
わざわざ専用パスタを買っても あと10年以上は作る予定が無いので
茹でる手間も省ける直径20cmはあるトルティ−ジャを使用。
トッピングはチレ・ハラペ-ニョの酢漬け・・・と、かなりメキシコ風でしょ。
トマト・ソ−ス ホワイト・ソ−スも手作りだし 牛肉は殆ど食べないから
鶏のひき肉も我が家で。 それでス−パ−のような細挽きは出来ないのです。
後には 洗い物の山が・・・・・
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テポストランのシャ−マンの会合にもウィチョル族はやって来た筈。
ウイチョル族とはアステカ族の一族で、16世紀スペイン人の襲撃を避け
ハリスコ州からナヤリット州 にかけてのシェラ・マ−ドレ山脈地帯西部に逃れ
未だに独自の生活様式を1000年以上守り続ける北米最後の種族で有るといわれ
今でも週一度のファミリ−セレモニ-を欠かさない。
彼らの最も特徴的なことは、4cm成長するのに30年もかかるペヨテ(ヒクリ)という幻覚さぼてんを神聖視し
※聖地を巡礼するという事であり、幻覚さぼてんを食べ、火の回りで3日3晩踊り祈る儀式から
生まれる色彩をビ−ズや毛糸細工に、先祖伝来の手法で具現している。
(ウイチョル族の高名なシャ−マン・ヒ−ラ-に 1990年110歳で没したホセ・マツワがいる。)
※居住地のナヤリット州からハリスコ州500kmのサン・ルイス・ポトシ州にある聖地
Real de Catorce迄歩いて45日。 道は山あり谷ありで険しく、また私有地、高速道路ありと困難な巡礼路。
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(大衆芸術博物館(Museo de Arte Popular)に展示)
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ウイチョル族の民族衣装のモチ−フは動物、蝶、鳥、鹿など神話に基づく神聖なもので、民族全体が同じ衣装を着る。
シャーマニズムは、全ての生命は、互いに関わり合い、かつ神聖であるという考えに元づいている。シャーマンが祈りを奉げる時、彼は自身のために祈るだけではなく、神聖な親族たち、つまり母なる地球、父なる太陽、祖父の光、そして祖母のワシと鳥たちのために祈るのだ。ドン・ホセは、地球、空、川、鳥、動物、石、宝石、山、洞穴、清水そして湖こそが親族であることを忘れてはならないと教えた。 http://outdoorjapan.com/magazine/column_details/216?language=japanese /Outdoor Japan 写真は幻覚キノコに精通した、メキシコ最大のシャ−マン、マリア・サビ−ナ、1985年歿
ビ−トルズ、ボブ・ディランなどが訪れた。
(因みにビ−トルズが大英帝国勲章を受章したのはドラックの拡大に貢献したからと
何処かで読んだが、真偽のほどは個人に委ねる。)
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イトトンボ達も目の前にとまってくれ 驚くほどカメラの接近をゆるす
(画像左下は交尾中のイトトンボ
横位置の画像はクリックで拡大)
生を謳歌し 命短い昆虫達
枯れた紫蘇の実に絡まっていたイトトンボ
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蛾を見る機会はあまりないのに 秋なのか目の前にいろいろとまってくれ
5〜10cmの至近距離で撮影出来たケ−スも何度があった。
ホタルガみたいな蛾 (横位置の画像はクリックで拡大)
アボカドの葉にとまった渋い色合いの蛾?
今年二度目に現れた 体長16cmはあろう大型の蛾は一番神経質だった。
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メキシコに来た当時は、我が家からも凧が揚がっている風景が見られ
日本と似ているなぁ〜と思ったのも数年だけだった。
テポストランへ行く途中、15m程いろんな凧が靡いていたので、あら珍しや♪〜〜〜と、写真を撮る。
帰りに見たら、コウモリや日本の鯉幟のような長いのも有り、心残りだったけど家路を急ぐ。
(あぁ〜〜、コウモリよ・・・・・・・
どう見てもメキシコの凧には見えなく、なんとなくアジアっぽい・・・・
あんな色んな形のものをどうやって破れないように保存するのかと思ったけど、ビニ-ルか?
(画像は全てクリックで拡大)
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