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乗り物でお化粧するのは日本だけかと思ったらメキシコでも。
私はこの数年バスに乗った事がないけれど 最後に一度ビックリしたのは
いくら通勤時間からズレタ時間帯でも あの乱暴な運転で揺れるバスの中で
お化粧をしている人が前の席にいたのだ。
日本も変わったけど メキシコも変わったもんだぁ〜〜と思いましたね。
ところが、今回はメキシコ・シティの地下鉄でもやっていた。
やはり通勤時間では全くなかったけど、何人もお化粧に余念がなく
みんなカ−ラ-で睫を念入りに仕上げ 終わったと思ったら、サッと下車するから凄い。
そういえば、以前テレビでみた地下鉄の利用法でファションショ-があるのには
流石に唖然としてしまった。
観ている人達の中に なんだか米国人のような国籍不明っぽいグル−プがいたのは
この手の流行を世界的に組織している
人達なのか・・・・
〔写真は睫カ−ル中〕
あ、まだある。 思い出したけど、地下鉄を
下着一枚でいる男や女がゾロゾロ。
今回は冬だからか 幸か不幸か見かけなかったけど、暑くなったら出てくるのかしら?
日本では、まさか居ないんでしょうね、そういう方達・・・・・・・youtubeは止めときます。
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「観葉植物 モンステラ」 と言っても、メキシコの室内では見かけない。
実は最初は日本の感覚で室内で育てていたら邪魔になったので
地植えすると2・5m程にも成長して、また邪魔になり、根が隣家に越境した事もあり
根元から伐採しても今だに生き残っている強靭な植物。 〔写真は植物園で2006年〕
モンステラ Monstera
サトイモ科 モンステラ属 原産地 熱帯アメリカ
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日本のお正月7日は七草粥。
一方、メキシコの6日は三賢者の日で
イチジクや何やらの砂糖煮で飾られた輪型の甘いパンを 皆で切り分けて食べます。
中にはキリストを象徴する3.7cmほどのプラスチックの人形が入っていて
それを当てた人は 今年一年運が良いと言われています。
でも、2月2日の聖燭節には タマ−レスというトウモロコシの粉に
ラ−ドを加えて練ったものに鶏肉やサルサを入れ
トウモロコシ又はバナナの葉でくるんで蒸したものを振舞わなければなりません。
人形を改めて見るに なんだか小○小僧みたいと思っちゃうのは、どうも・・・・・
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オナガセセリチョウ
Teleus Longtail Urbanus teleus
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別種
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最近 テレビで【映画 エリザベス】 バ−ジン・クイ−ンを観たので
長らくペンディングになっていた昨年の記事をアップする。 〔笑
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン」をテレビで観てから間もなく
2011年6月2日付けのcnnニュ−ス、
「カリブの海賊キッドの背後にエリ−ト貴族」を目にした。
ロンドン(CNN) 海賊が全盛期を迎えていた17世紀、英国の海賊の多くは著名な政治家やビジネスマンと共謀していた――ミュージアム・オブ・ロンドン・ドックランズで開催されている「海賊 キャプテン・キッド物語」の展示物から、こうした事実が明らかになった。 世に有名なキャプテン・キッドの運命は 支援していた人物が
東インド会社のライバルがキ−・ワ−ドだろう。
大英帝国の臣下だったキャプテン・クックはスペイン船を襲撃しては
財宝・武器を英国女王に贈っていたのに、東インド会社にとって不利益になるとなれば話は別?
散々利用して具合が悪くなれば投獄、処刑は、世界を見渡せば今でも日常茶飯事。
オサマ・ビン・ラデンしかり、近くでは麻薬の密輸に関したパナマのノリエガで 共にブッシュが絡んでいる。
◆
東インド会社とは イギリス オランダ フランスが設立した世界初の株式会社。
そのうち、インドを支配したイギリスの東インド会社の業務は 表向きは茶の
輸出でアヘンの密輸が主だった。 そして同社の主な株主は 英王室と貴族。
東インド会社なんて、日本と関係ないと思ったら大間違い。〔だったのですね〕
◆ 東インド会社を前身に持つアヘン商人、★ジャ−ディン・マセソンの
外資1号、横浜支店長として吉田茂の養父が勤務していた。
同社は香港上海銀行と同様 ロスチャイルド系であり
吉田茂はロスチャイルド、天皇と繋がりを持ち、 日本最大の売国スパイとされる。
影響力を持っている〔Wikipedia〕
そして、ジャ-ディン・マセソンの本国への利益送金に設立された
ロスチャイルド系、香港上海銀行は HSBCと名を変え現在に至る。
◆ また、ジャ−ディン・マセソン会社の代理人で
日本に武器を売り込んだのが、長崎のスコットランド人、グラバ-。
その走り使いが坂本竜馬で海援隊は武器商社。
〔真の暗殺者はグラバ-という説がある。 下記サイト参照〕
だから、明治維新は フランスが支援した幕府とイギリスが支援した長州、三菱財閥の戦いだった。
◆ それと同様にアメリカ独立戦争も 実はイギリスの東インド会社が工作した
ボストン茶会事件が原因で 米国を英貴族が支配する為。
〔また、清とイギリスのアヘン戦争にも深く係わっている。〕
◆ 実際、米国の中央銀行〔FRB〕は米政府のものではないし、英女王、その金庫番である
隠れユダヤと云われる ロスチャイルド、ロックフェラ-が現在に至るまで世襲で株を相続している。
〔因みに、紙幣発行権を政府に取り戻そうとしたものは
ことごとく暗殺または暗殺未遂の運命に遭っている。 〔リンカ−ン、ケネディ etc〕
この様に世界の富と支配は注意深く巧みに操作され昔から延々と続いているのだ
でも、 英女王が サッチャ-元首相を臣下とのたまわった件には 正直びっくりしたものだ。
余談だが
Wikipediaに・・・
キッドは処刑される直前、「自分はある場所に財宝を隠している」と叫び、その場所を説明しようとしたが、処刑人はそれを無視してキッドを処刑してしまったという。この逸話をもとに「今もどこかにキャプテンキッドの財宝が眠っている」という伝説が発生し、複数の作家がその財宝を題材とした小説を執筆している。 ここで、小学生高学年の時に熱中して読んだ エドガ−・アラン・ポ-の小説
黄金虫〔こがねむし〕 の名を目にするとは奇遇。
おまけに、キッドが活躍した場所の近くに住んでいるなんて〜〜〜♪
でも、あぁ〜〜宝探しをするには、ちと遅いのですわ・・・・
続く時は続くもので、こんなニュ-スが
英女王の離宮敷地に女性の遺体 ビデオライブラリ- |




