毎日読みたいHP 武田邦彦 東大工学部卒 東大工学博士 第1種放射線取扱主任者 福島原発に関するドイツ気象庁による粒子分布シミュレ-ションの日本語訳 画像はクリックで拡大 |
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メキシコ・シティのメトロ近くで開いていた民芸品屋
デザインより、色使いが抜群に素晴らしい。
こういうのを見ると、何かどうしても買いたくなる。
我が家に来たのは ★鹿
デザインとしては角のおかげで
ちょっと複雑にみえる。
そして、肢の色がみんな違い
糸の色もそれに合わせてあるという
懲りようで、愛情を感じちゃうのだ。
そこにいる犬に関しては
そのうち・・・・・・
鹿と思ったのは 実はウシ科のレイヨウ、
アンテロ−ペ、〔アンティロ−ペ、Antilope〕が正解のようです。 yukiさん、ありがとう♪
〔角はレイヨウでも、髯があるのかどうか?〕
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新年おめでとうございます。
2012年が皆様にとって より良い年となりますように |
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昼間、太陽が燦燦と輝く時、落ち葉をちょと集めようかと
少し動かしたら、何やら、スルスルスルッ・・・と動くものがある。
良くみると、 背中が亀甲模様の新種のサソリ
これは素晴らしいブログ種、ウフフッ・・・と追いかけて
やっと写真を一枚撮って拡大してみたら 私がこれだけは見たくないと思っていた、
母親の背中に子サソリを乗せて〜〜〜の状態。
でも、もう見ちゃったのは仕方がない、もっと良い写真が撮りたいと
更に追いかけたのに逃げ足の速いサソリ、瞬く間に雲隠れしてしまった。
いつも落ち葉を集める時に刺されるから、刺されずに面白い写真が撮れたのはラッキ-。
もう少しで今年3度目の被害に遭うところだった。
子サソリがいると、より危険らしい。
11月30日の記事、サソリ2頭現る ストライプバークスコーピオンか・・・ で
身重のサソリ一頭を取り逃がしたけど もしかしたらあの生き残りかもね。
さて、さて、 「サソリより恐ろしいのは人間」 というのが今の世。
午後5時過ぎ、 イキナリ 静けさが破られた。
バババババ〜〜〜ン、 バンバンバン!
バリバリバリバリッ、バリバリバリバリッ、バンバンバン
と、かなり長い間、強烈な破裂音が続き、
まだ、花火を揚げる時間でもないから、また市場の爆発物が次々に発火でも
したのかと、その方面を見ても煙はあがっていない。
そのうち、北部からサイレンが近づいて来る。
考えてみれば、あの音の大きさは市場より大分近かった。
後で聞くところによると、警察と組織犯罪グル−プとの銃撃戦があり、
警察側で1名の死者、組織犯罪側で負傷者1名と3名の逮捕者がでた模様。
あの盛大な音は機関銃によるもので、初めて聞いたけど相当な威力を感じたのだ。
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モレロス州はメキシコでも気候が極めてよい為、スペイン人により滅亡した アステカ帝国時代から、皇帝の意思で全国の花草木が集められ 栽培が盛んだった事は前の記事を読んだ方は思い出されることでしょう。 そして、その歴史が綿々と今に受け継がれているのです。 その中のひとつ、クリスマスの頃になると世界中で飾られるポインセチアは 帝国時代には 枝の切り口の乳液が 薬用 、赤、紫の 染料 、また 観賞用として栽培され これが世界に広まったのは、19世紀、アメリカの外交官、 JOSE POINSETT が メキシコ南部 ゲレロ州の銀の町タスコ で(モレロス州の隣)寺院や街に飾られているのを見て 本国、南カロライナに持ち帰り、初の栽培を始め、 後、南アメリカ、ヨ−ロッパへ輸出したことによります。 中南米以外では、外交官の名前をとりポインセチアで流通。 最大の輸出国は勿論メキシコで、モレロス州は一大栽培地のひとつであり、 カナダ、アメリカ、ヨ−ロッパ、日本、タイ等に多く仕向けられています。 ポインセチアの木は今でもゲレロ州タスコ周辺にみられ6mにも達し年2度色ずき10年以上咲き続け タスコの人々にとって、人類愛の象徴の花が世界に広まったのは極めて自慢なことであるそうです。 |





