メキシコ原色模様

蝉の声を良く聞くようになる

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最近、ブログ友の記事で出てくるモヒ−なるカクテルが気になって仕方が無い。 そんなわけで、作ってみましたよん。
 
ベ−スはホワイト・ラムで、ライム 砂糖 ミント ソ−ダ水 氷 が材料。
ソ−ダ水は 重曹は有るけどクエン酸はなかったので ライム・ジュ−スで手作り。
結果は、泡は少々浮かんできたけど、なんだかなぁ〜〜の結果でも一応炭酸水として使用。
でも、私はあまりソ−ダ水は好きではないのかな・・・ で、アレンジとして炭酸抜きでスッキリ
甘みも抑え 砂糖はNGで蜂蜜に、ホワイト・ラム代わりにアニェホを使用したら、ましになった。
 
今まで試したカクテルでは マティ−ニがNo.1 次にテキ−ラ・ベ−スのマルガリ-タ。
 
イメージ 1
 
記事をアップするにあたりWikipediaをみたら、私のモヒ−トもどきの写真の方がヨッポド美味しそう!?
なんちゃって・・・・・しか〜〜し、そんな事より何よりも驚き興味ぶかいのはその歴史。
 
そもそものモヒ−トの歴史は16世紀後半 英国女王 エリザベス1世がアメリカ諸国から
得られる富を確保する為に スペイン領からの略奪をする海賊を援助した頃に始まるそうだ。
この一点に歴史の全てがこめられていると思うのは、思い過ぎでもないだろうし現在にも繋がっている筈。
だって、現女王でも リ−マン・ショック時に60億円ちかくの損失を出しているという事は
結構な実業家とみえるのだから。
 
 
メキシコのアメリカカラスシジミ属 〔Satyrium〕と思われる蝶、その他
 
イメージ 5
  Satyrium Saepium サビイロカラスシジミ〔テトラ〕に似ている。
 
 Polymmatinae Leptotes cassius〔Cassius Blue〕
or Leptotes marina〔Marine Blue〕
 
 イメージ 1
 
ハイイロカラスシジミ 〔Strymon melinus クリックで拡大
イメージ 2
 
 シジミチョウかどうかは今のところ不明 翅の開閉状態はクリックで拡大
 シジミタテハ Tenedia emesis 〔Emesis tenedia〕と思う。1/1
イメージ 3
イメージ 4
  
名前の確認は画像が小さい、又は不鮮明な場合が多く検索は困難でした。
間違いがあれば後、訂正。 詳しい方、情報を下されば幸いです。
イメージ 1
タスコ方面にある動物園で放し飼いにされていた
ミドリコンゴウインコ  〔Ara militaris, Military macaw〕
オウム目オウム科
分布 メキシコ南部〜南アメリカ北部の500〜2000mの森に住み 木の実を食べる
全長70cm  サイテス1種指定 国際商取引禁止
 
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

昨日、現地時間の12月10日 19:47 久しぶりに強い地震がメキシコを襲った。
 
その時、丁度キッチンで洗い物をしている最中で、今まで経験した事のない
低いギシギシという軋みを感じ、これはヒョットシテ強い地震じゃないかと
エプロンとゴム手袋のまま外へ直行。
近くの様子を庭から見ると、吊り灯篭が少し揺れ、プ−ルの水も揺れているが
以前経験したように波立ち大量に溢れる、電線が激しく上下に打ち叩くというわけではなく、
ちょっと揺れているだけで、大した地震じゃない感じ。
しかし、オウムが驚いて止まり木から落ちたのか降りたか籠の底で
暫くバタバタしている音が不気味。
その時、離れのオ−ブンを使っている事を思い出し消しに行き、
書類やバックを手元に集めた。
 
そして、より大きな地震は今こないだろうと思い、二階へ行きネットで検索すると
M6.5とも6.7〔震度6弱?〕とも言われ、震源地はゲレロ州〔隣の州〕、テロロアパンから35km、
震源の深さは64.9km。 十数秒かと感じた揺れは一分以上続いた事を知る。
 
メキシコも、85年の大地震からだいぶ経っている。
また何かあってもおかしくない時期かも。 ・・・・・・それとも米国か・・・・・・・
 
 
※ 震度の計算方式
マグニチュ−ド6.5 震源の深さ 65km 震央からの距離〔テロロアパン〕35km
= 推定震度 4.2 ± 0.7
で、推定最大震度 4.9、 メキシコ・シティ-では最大3.9でしたので訂正します。なお、米地質調査所〔USGS〕はM6.7をM6.5に下方修正
下記の方式はあくまで推定計算。
 
大地震は台風の後にやってくる、米大研究
2011年12月09日 14:17 発信地:サンフランシスコ/米国 /AFPBB
 
12月9日 AFP】ハイチや台湾で、台風やハリケーンが大地震を誘発した証拠を確認したとの研究結果を、米大の研究チームが8日、発表した。

 米マイアミ大学(University of Miami)のシモン・ウドウィンスキ(Shimon Wdowinski)准教授(海洋地質学・地球物理学)とフロリダ国際大学(Florida International University)の研究チームは、過去50年間に台湾とハイチで発生したマグニチュード(M)6.0以上の大地震についてデータを分析。地震発生前の4年以内に被災地が激しい豪雨を伴う大型熱帯低気圧に見舞われていることを確認した。

 ウドウィンスキ准教授は「豪雨によって起きた多数の土砂崩れや侵食のため、地表付近の地盤が動き、負荷が取り除かれて断層がずれやすくなった」と、米サンフランシスコ(San Francisco)で開催中の米国地球物理学会(American Geophysical Society)の総会で説明した。

 たとえば、2009年に死者・不明者689人を出し台湾史上最悪の自然災害となった台風8号「モーラコット(Morakot)」では、降水量が3000ミリに達し、村が丸ごと土砂に飲み込まれる惨事も数件起きた。この年、台湾ではM6.2の地震が起き、翌10年にもM6.4の地震が発生した。

 1996年に中国と台湾で数百人が犠牲となった台風9号「ハーブ(Herb)」では、98年にM6.2、99年にM7.6の大地震が相次ぎ発生。さらにさかのぼると、69年の台風17号「フロッシー(Flossie)」でも、3年後の72年にM6.2の地震が起きていた。

 さらに、2010年1月に死者22万5000人を出したM7.0のハイチ大地震では、地震発生の1年半前、わずか25日間のうちに2つのハリケーンと2つの熱帯暴風雨に教われていたことが分かった。

 研究チームでは、活断層を上から抑えていた地表の地盤が、豪雨や土砂崩れで押し流され、重みが取り除かれたために地震が誘発されるとの仮説を立てている。ただ、この仮説が当てはまるのは、雨水で大量の土砂が押し流されやすい山地などの斜面に断層帯がある場合に限られる。

 研究チームでは今後、日本やフィリピンについても地震と気象条件の関連性を調査する計画だ。(c)AFP
 
メキシコでは雨季が終わると、つまり秋に地震が来るという印象だったが、
下記、2009年の記事を書いた後は、なぜか年が明けると1月の大地震、3月の疫病
〔新型インフル、口蹄疫、1月に発生したハイチ大地震に国連が派遣したネパ−ル軍によるとされる
コレラが10月発生〕が図式?と感じるのは私だけか・・・・・・・・・
 
東日本大震災からこちら、経済面でも深刻さの割りにヤケに静まり返っている気して怖い。
来年は 災害、政治、経済とも、一気に動き出し激動の年になる可能性は大いにある。
 
この2年ほどの傾向からみるに、 1月に始まり 3月 8月 9月 12月
危険だと思ってしまう。 気のせいだといいけど・・・・・・・・・

 
 
2009年9月に発生した大地震 /メキシコ原色模様 
 

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