カカワミルパ鍾乳洞今年2006年6月26日に 鍾乳洞 (←クリック)と題して、写真を簡単にアップしてありますが、
今日は、もう少し詳しく説明致しましょう。 この『カカワミルパ』(ナワトル語でピ-ナッツ畑) と呼ばれる、壮大さと、華麗さで、世界最大級の鍾乳洞は 数百万年の年月をかけて創造されたものであり、 嘗ては、海の底にあったが為に海洋性の石灰岩からなる。 場所: 私が住んでいる、クエルナバカ市から、南へ70km。 銀の街、『タスコ』へ行く途中にある。 歴史: 先住民による宗教的な行事に使われた模様であるが、16世紀、スペイン人の到来で この洞窟は隠され、19世紀のイギリス人探検家の再発見を待つ事となる。 彼は愛犬と共に洞窟に入ったが、中に取り残され、犬が助けを求め外に出たが 誰もわからず、戻った犬と共になくなり、その墓が後から来た探険家によって 作られている。 1920年より、公開され、23-Abr-1936 年に国立公園に指定される。 規模: いまだに全長は確定されてなく、 公開されているのは、わずか2km。 創造物の高さ、30(min)〜70m(max) 入り口: 40m(基部) x 12m(高さ) 下降勾配: 20m サロン: 90(大20) 細い曲がりくねる下降する道に独立した部屋があり、 かの有名なオペラ歌手、== ANDREA BOCELLI == も こちらで,コンサ-トを開いたことがあるそうだ。 それぞれのサロンはその、姿、形から名前がつけられている。 椰子、羊、牛、泉、宮殿、ビ-ル・コロナ、、、 入場料その他の名目で、一人80ペソ?(約800円)を払い、一時間毎に、ガイド付きで シ−ズンには100名ほどの人が中へと導かれ、約1時間半〜2時間の行程である。 写真下は入り口すぐ傍の、日本で言う、坪庭と、入り口を出てから目にした 岩から滴る水に苔むした岩と流れ、鋭角的に削り取られた右手の小道の岩肌。 左手は切り立った崖となり、底には川の流れが細く長く光っている。 昔はどの水位にあって、この鍾乳洞に、どんな働きをしたのだろうか。 (洞窟下80mに2本の川が流れているというが、この川と関係があるや否や) (写真はクリックで拡大) |
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2006年09月30日
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