クエルナバカから、車で東へ45分ほどにある「テポストラン」は 何時行っても、リフレッシュ出来て楽しい。 昔は海の中にあったという奇怪な岩山の麓がその場所。 何時も彼が必ず買うニエベ(Nieve) 今日は松の実のではない。 広場の傍にある、古い教会の門にある豆で出来た「豆絵」は 雨季が終わって模様替えがしてありましたが、 今回は、アステカの人が球技をしている図も見られました。 (クリックで拡大) ここに来ると、野菜や果物が新鮮かつ豊富でいろいろ買い込んでしまいます。 まず、オウムの餌用のトウモロコシ、ナス、栽培キノコ等をゲット。 この日は以前、記事にしたランブ−タンが売られていました。 そして、僅かな時期にしか出回らない、黒穂病に罹った「お化けトウモロコシ」 もありましたが、世界広といえども食するのはメキシコだけとか・・・ 成分が「ペニシリン」に似て体に良いとされ、 不老長寿の食物としてアステカの時代から、珍重されていたようです。 (私は「サワ−クリ−ム」と、ボロボロした「チ−ズ」で「グラタン」にします。 マッタリとして美味です〜〜!) 干し肉と、色とりどりの菊の花束を買い、 歩いていくうちに又、お花屋さんがあり、ユリがどうしても欲しくて頼みましたが、 お婆さんが、かなりな時間をかけているので、何をやっているのか見に行ったら ユリだけでなく、白い花をつけて、ちゃんとセロファンに包み、 なんだか贈り物みたいに素敵になったものを渡してくれて すご〜く感激してしまいました。 (おっそい〜〜!なんて、イライラしちゃって〜〜〜ごめんなさいね。 何といっても、私は正真正銘の日本人なんです〜〜!爆) (ユリは次から次と花を咲かせ2週間ほども、机の上にありました。) 珍しく気に入ってしまった、白黒の透けるブラウスがあって嬉しくなって手にして 機嫌よく歩いていたら、卵があり、これも持って帰ることに。 コレステロ−ル値が高いのでめったに食べませんが、 地鶏の卵だそうで、ス−パ−で売っているのと形が違って なんだか「アメフト」のボ−ルみたい。 売っていたお婆さんが私のユリをつくずく見て、 「何処で買ったの〜〜綺麗ね〜〜!」 「この道を真っ直ぐいった、直ぐそこのこちら側よ〜〜!」 なんだか、お花のお婆さんを自慢に思いました。 テポストランでは、昔ながらの家庭的なパンもあり、これもゲット! 素朴で、とっても美味しいです。 楽しそう、行ってみたいと思われた方は にほんブログ村をクリックして下さいね。(笑) |

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