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2007年11月15日
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さて、昨夜のニュ−ス(メキシコ15日)で、寒冷前線通過による大荒れのメキシコ湾で起こった 石油採掘の2つのプラットホ−ムの衝突で、22名の死者がでるという、最悪の事故から 20日も経って、やっと1000度というガス漏れ、石油流出による、火災、爆発の危機から 回避されたという。 その間、石油は垂れ流しだったと言う事で、現在は幅200m、長さ15kmに亘り 重大な環境汚染、温暖化への影響も懸念されている。 多くの死者を出した事故の責任は、当時、追及が約束されたのに何の報道もなく、 行方不明になった人達の名前も公表されない。 石油公社は多くの利権のかたまりで、11,000の請負業者で成りたっていて、 その中心にいるのが、前大統領夫人をはじめとする、兄弟、養子等、一族郎党。 請負で働く人達は、安全を無視された低賃金で働いているが、 今回の事故が、死者22人という最悪な結果になったのは、 避難した、「マンダリ−ナ」という小型潜水艦のようなものが、 密閉性がなく、逃げ込んだ直後、脱出しなければならなかったそうで、 浜辺に打ち上げられたものはまるで、ベニヤ板の様に拉げていた。 この会社の責任者は、やはり、前大統領夫人とその親族ということである。 石油公社の予算はノ−マルに使われることはなく、施設は老朽化、 少なくなる採掘量を上げる為、更に深く掘削する為の予算もない。 精製も国外に出し、メキシコ国民は産油国なのに高いガス、ガソリンを買わされているが、 現大統領のガソリンの値上げはしないという選挙の公約も、早々と破棄された。 (実際、メキシコが世界第5位の産油国だなんて驚き以外の何物でもない。) この後、つい最近同国最大の油田が発見された、大国、ブラジルから 技術援助が呈された。 が、昨日のニュ−スでは、現大統領はメキシコ石油公社を 払い下げる意図があるようだ。 散々、利権で私服を肥やした後、管理不能になれば払い下げで儲け、 その後も何らかの形で、儲け続けるの図なのだろうか。 |
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このニュ−スは、あまりラテン諸国の話題が届かない日本にも知られたようで、 「ベネズエラ」に「チャべス」ありと、彼の名を益々世界的?にしたといえる。 スペイン王は同国でこの快挙を絶賛報道されたようですが、 言いたいのは分かるけれど、王に「黙れ」という権限は何もないし、 議長国、チリの運営能力も疑問視されるというものだ。と思いますが・・・ ニュ−スで初めて知ったことといえば、舞台の「イベロ・アメリカ首脳会議」の 発足人が、スペインを民主国家に導き、祖先はフランスの太陽王、ルイ・14世という ブルボン王朝の王「ファン・カルロス一世」だったと言う事で、 ラテン・アメリカを嘗て侵略、支配した国が音頭を取った。というのが、かなり意外で意味深。 未だにスペインは宗主国として、ラテン・アメリカを臣下として、目に見えない 影響を及ぼしているのでしょうか。 会議で採択され、王が資金援助を約束したありきたりな 貧困撲滅を言うのであれば、 何処の国も、まず最初に汚職撲滅をどうぞ ! Wikipedia ファン・カルロス一世 |

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中国って言う国は、なんだか発想が凄い。 ついこの間は、有害な「ビ−ズ」が世界的に問題になったと思ったら 今度は、使用済み「コンド−ムの再製」とは。。。。 中国産と見れば恐怖の最近ですが、ス−パ−では原産国が記されていないので、 今までわかませんでしたが、メキシコ原産の唐辛子まで中国から入っている知り かなり、驚きました。そして結構、農薬で汚染されていると言われています。 メキシコの「プラスチック」の分野は全て粗悪な中国産に成り代わり 今まで使っていた国産品を買おうとしても見当たらない、 町を飾る伝統的な紙の旗も、庁舎を飾るメキシコの国旗も中国産、 石油の精製も中国では、中国にのっとられた感じがします。 入学、三賢人の祝日などが近くなると、毎年、鉛などの有害物質が問題で、 文房具、玩具等が大量に没収されるけれど、 処分されず、再販され、役人の収入になっているという噂もあり。 安い中国産より、国産を大事にしたいと思われた方は にほんブログ村をクリックして下さいね。 |
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