メキシコ原色模様

蝉の声を良く聞くようになる

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

センポアラ湖・国立公園

クエルナバカを車で北へ25分程でHUITZILACという赤や緑のチョリソで有名な村がありかなり涼しい。 道端の屋台を左に見て急なカ−ブを左に折れると、鬱蒼として霧が漂う細い山道に入る。 地図の右手に何時も行くテポストラン(TEPOZTLAN)) イメージ 7 前はやっとすれ違えるほどの細い山道はいくらか広くなって整っていたが、何処まで行っても薄暗く 鬱蒼として霧に覆われ、空もみえなかったのが、やけに明るく、樹木はみんな若い。 この地帯は違法な伐採で問題となっていて、今年の春、森林保護活動家の子息が、 麻薬団並みの組織といわれるグル−プで政府の監視員も攻撃をするという人々により殺害された。 (メキシコの森林破壊は世界5位とラジオで聞いたことがある) イメージ 6 空からみても疎らな樹木の様子がわかる。 湖の水はネバ-ド・デ・トル−カ(4582m)の雪が溶けて来るといわれているが、 年々水位は下がり、枯れてしまったものもあるが、クエルナバカの水の一部はここから来ているという。 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 馬に乗っての散歩は30分50ペソ。 場所柄、アカプルコのように馬子の口笛一つで、 走り方を変えて疾走なんていうことはないので、今回は我慢。 イメージ 1 イメージ 8イメージ 9 お昼は鱒のホイル焼き、シメジ、お化けトウモロコシなどの「ケサディ−ジャ」が売られていました。 そして、茹でたトウモロコシは、メキシコの正しい食べ方により、マヨネ−ズにチ−ズ、唐辛子。 イメージ 5 心地よい風が吹き、凧揚げをしている人達もいましたが、昔は家から白い菱形で 長〜〜い尻尾をつけたのが空に舞っているのが見られたのに、今では皆無。 それにしても、可愛い凧は東南アジア風、まさか中国産?(爆)

これ以上森林破壊が進まないようにと願う方は
ブログ村をクリックして下さいね。

メキシコ湾の油田事故

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

昨日はベネズエラのチャベス効果が我がブログにも及んだらしく、
なんと、ブログ始まって以来の280人というご訪問を頂きまして
真に有難うございました。 https://img.yahoo.co.jp/i/jp/mesg/emoticons6/1.gif

さて、昨夜のニュ−ス(メキシコ15日)で、寒冷前線通過による大荒れのメキシコ湾で起こった
石油採掘の2つのプラットホ−ムの衝突で、22名の死者がでるという、最悪の事故から
20日も経って、やっと1000度というガス漏れ、石油流出による、火災、爆発の危機から
回避されたという。
その間、石油は垂れ流しだったと言う事で、現在は幅200m、長さ15kmに亘り
重大な環境汚染、温暖化への影響も懸念されている。

多くの死者を出した事故の責任は、当時、追及が約束されたのに何の報道もなく、
行方不明になった人達の名前も公表されない。

石油公社は多くの利権のかたまりで、11,000の請負業者で成りたっていて、
その中心にいるのが、前大統領夫人をはじめとする、兄弟、養子等、一族郎党

請負で働く人達は、安全を無視された低賃金で働いているが、
今回の事故が、死者22人という最悪な結果になったのは、
避難した、「マンダリ−ナ」という小型潜水艦のようなものが、
密閉性がなく、逃げ込んだ直後、脱出しなければならなかったそうで、
浜辺に打ち上げられたものはまるで、ベニヤ板の様に拉げていた。
この会社の責任者は、やはり、前大統領夫人とその親族ということである。

石油公社の予算はノ−マルに使われることはなく、施設は老朽化、
少なくなる採掘量を上げる為、更に深く掘削する為の予算もない。
精製も国外に出し、メキシコ国民は産油国なのに高いガス、ガソリンを買わされているが、
現大統領のガソリンの値上げはしないという選挙の公約も、早々と破棄された。
(実際、メキシコが世界第5位の産油国だなんて驚き以外の何物でもない。)

この後、つい最近同国最大の油田が発見された、大国、ブラジルから
技術援助が呈された。

が、昨日のニュ−スでは、現大統領はメキシコ石油公社を
払い下げる意図があるようだ。

散々、利権で私服を肥やした後、管理不能になれば払い下げで儲け、
その後も何らかの形で、儲け続けるの図なのだろうか。

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

このニュ−スは、あまりラテン諸国の話題が届かない日本にも知られたようで、
「ベネズエラ」に「チャべス」ありと、彼の名を益々世界的?にしたといえる。
スペイン王は同国でこの快挙を絶賛報道されたようですが、
言いたいのは分かるけれど、王に「黙れ」という権限は何もないし、
議長国、チリの運営能力も疑問視されるというものだ。と思いますが・・・

ニュ−スで初めて知ったことといえば、舞台の「イベロ・アメリカ首脳会議」
発足人が、スペインを民主国家に導き、祖先はフランスの太陽王、ルイ・14世という
ブルボン王朝の王「ファン・カルロス一世」だったと言う事で、
ラテン・アメリカを嘗て侵略、支配した国が音頭を取った。というのが、かなり意外で意味深。
未だにスペインは宗主国として、ラテン・アメリカを臣下として、目に見えない
影響を及ぼしているのでしょうか。


会議で採択され、王が資金援助を約束したありきたりな
貧困撲滅を言うのであれば、
何処の国も、まず最初に汚職撲滅をどうぞ !

今日のメキシコのニュ−スでは、チャベスは、報復措置として、
ベネズエラに於けるスペイン企業を監視するそうです。
「チャベス」は「ベネズエラ」では王様ですからね〜〜


困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

中国って言う国は、なんだか発想が凄い。
ついこの間は、有害な「ビ−ズ」が世界的に問題になったと思ったら
今度は、使用済み「コンド−ムの再製」とは。。。。

中国産と見れば恐怖の最近ですが、ス−パ−では原産国が記されていないので、
今までわかませんでしたが、メキシコ原産の唐辛子まで中国から入っている知り
かなり、驚きました。そして結構、農薬で汚染されていると言われています。

メキシコの「プラスチック」の分野は全て粗悪な中国産に成り代わり
今まで使っていた国産品を買おうとしても見当たらない、
町を飾る伝統的な紙の旗も、庁舎を飾るメキシコの国旗も中国産、
石油の精製も中国では、中国にのっとられた感じがします。

入学、三賢人の祝日などが近くなると、毎年、鉛などの有害物質が問題で、
文房具、玩具等が大量に没収されるけれど、
処分されず、再販され、役人の収入になっているという噂もあり。

安い中国産より、国産を大事にしたいと思われた方は
にほんブログ村をクリックして下さいね。

全1ページ

[1]


.
alameda344
alameda344
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事