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今日、いつもと反対方向から出かけたら、以前アメリカ人女性二人が住んでいた家は 薄紫の花に覆われ、ミツバチがブンブンしていた。 セントロにある大手ス−パ−近くには、60才近くなる人が云うに、 小さい時から、ぜ〜〜んぜん生長していないという、「カクタス」は昨年秋ごろだったか、 切り倒されていて、水道料を払いに云った時に気が付いた私を驚愕させた。 そして、一度だけ撮影したら、白魚とは言えない指が入ってしまい、 何時でも撮れるものと思い、そのままの写真が一枚残った。 クエルナバカの昔は、きっと、いたるところに「カクタス」があったのかも。 500年は優に超えていて、700〜800年も生きたのではないかと思っている、 6mはあろう「カクタス」は「クエルナバカ」唯一の生き残りだったのに・・・・ 誰が許可し、どんな理由で消えてしまったのか分らないけれど、 随分と、殺風景になってしまった。 今日、改めて見るに、カクタスの切り口の直径は40cmはある。 街には、メキシコ桜の「ハカランダ」が薄紫の花を付け始めた。 追記> サボテンは、2000年も生きるのも有るそうだ。 「カクタス」を伐ったのは暴挙だと思った方は にほんブログ村をクリックして下さいね。 |
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2008年02月11日
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