メキシコ原色模様

蝉の声を良く聞くようになる

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

消えた「カクタス」

今日、いつもと反対方向から出かけたら、以前アメリカ人女性二人が住んでいた家は
薄紫の花に覆われ、ミツバチがブンブンしていた。
イメージ 5
イメージ 2
セントロにある大手ス−パ−近くには、60才近くなる人が云うに、
小さい時から、ぜ〜〜んぜん生長していないという、「カクタス」は昨年秋ごろだったか、
切り倒されていて、水道料を払いに云った時に気が付いた私を驚愕させた。
そして、一度だけ撮影したら、白魚とは言えない指が入ってしまい、
何時でも撮れるものと思い、そのままの写真が一枚残った。

クエルナバカの昔は、きっと、いたるところに「カクタス」があったのかも。
イメージ 4 イメージ 6

500年は優に超えていて、700〜800年も生きたのではないかと思っている、
6mはあろう「カクタス」は「クエルナバカ」唯一の生き残りだったのに・・・・

誰が許可し、どんな理由で消えてしまったのか分らないけれど、
随分と、殺風景になってしまった。
今日、改めて見るに、カクタスの切り口の直径は40cmはある。
イメージ 1

街には、メキシコ桜の「ハカランダ」が薄紫の花を付け始めた。
イメージ 3


追記> サボテンは、2000年も生きるのも有るそうだ。

「カクタス」を伐ったのは暴挙だと思った方は
にほんブログ村をクリックして下さいね。

全1ページ

[1]


.
alameda344
alameda344
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事