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「テポストラン」へ続く道に、名も知らぬ黄色い花と薄紫の「ハカランダ」 (JACARACDA)が仲良く咲いていた。 春の花木は、枯れ木にあっという間に花が盛大に咲き、 何の木だったのかを思い出させてくれる。 いつものように、時折、オ−トバイの一団が通り過ぎる。 「チャルカシンゴの遺跡」のある村にあった、400年以上は経っているかも知れない、 今まで見た事が無いほど小さな教会は、 成長する木が壁を割り、塔には幾つものサボテンが生えていた。 クエルナバカ郊外にある道端の墓地に、毎年花をつけるハカランダの木。 |
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2008年02月25日
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