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長年、庶民の台所を預かっていた首都、メキシコ・シティの公設市場が、 存続の危機に喘いでいると、先日、テレビにその様子が映し出された。 理由は、設備の老朽化、駐車場が手狭、不衛生、生活の変化などであったか・・・ 私がメキシコに来た当初は、メルカ−ドが珍しく車で良く買い物に出かけたものだったけど、 何時の頃か、どうしても買えない物だけの為に、年に数えるほどしか行かなくなった。 今日、地元のに行ってみたら、以前は大混雑で皆が持っている大きな買い物袋で すれ違うのが大変だったのに、そんな事は全く無かった。 そのせいか、なんだか買い物客や、売り手の年代が上がっているように思えた。 下の写真は、イチジク、桃、アボカド、木苺、タマリンド、蜂蜜などを売っている。 2番目は、干し海老、コロリン等を、刺繍をしながら売っているが、栽培きのこは売り切れた模様。 スイカ、パパイヤ、メロン、りんご、バナナ、マンゴを売っている店で 車椅子の女性は彼女の姉なのか・・・昔だったら、市場には絶対に入れなかったでしょう。 そして、少年は、この年で学校にも行かず、メルカ−ドで朝から晩まで働いていると思う。 最後の写真は、メロンパンや、カスタ−ド・クリ−ム、タ〜〜ップリの自家製パン。 手の平の小さなプラスチックの入れ物には、これまた可愛らしい、緑の亀が一匹。 逞しくも余裕ある人々を素晴らしいと思った方は、迷わず(笑)、 にほんブログ村をクリックして下さいね。 メキシコ株式市場:30,228.08(+265.20)+0.89%、ドルペソ:10.54、10.84(26-Feb.)
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