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チャプルテペック城は、本国、スペインから派遣された統治者、ベルナルド・デ・ガルペスが 1785年、バロック様式の別荘を、森の中に浮かぶ岩の丘に建てたのが始まり。 その後、ナポレオン3世が送った、「ハプスブルグ家」の「マクシミリアン皇帝」が宮殿に改造、 大統領の官邸、陸軍士官学校などと変遷をたどり、 現在は歴史博物館となっている。 写真を整理している内に、以前買い求めたチャプルテペック城の 日付けの無い油絵の絵葉書を思い出し、比較してみた。 建物の裏庭に出て、右側のテラスからの写真は、形、高さからして、 油絵の右手の丘と、うっすらと見える背後の山。 今では、森の向こう下方に、広々とした大通りがあり、 丘には近代的なビルが立ち並んでいる。 ●下は順に、歴史博物館の正門を入って塔をみる。 ●建物正面からの遠望。土地は低くなっていて、油絵のインディオが歩いていた方角。 ●最後は建物、裏手にある庭園の一部。 チャプルテペックの丘は、何一つ、さえぎる物の無い眺望が開け、 風が心地よく吹き、遥か上空に飛行機が頻繁に通った。 近代的な建物に、時代の流れを感じた方は にほんブログ村をクリックして下さいね。 メキシコ株式市場:28,207.29(-405.46)-1.42%、ドルペソ:10.65、10.95(10-Mzo.)
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2008年03月11日
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