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「チャプルテペック城」の裏手にある幹線道路で、 「マクシミリアン皇帝」が「巴里のシャンゼリゼ」を思い作らせたという 「レフォルマ大通り」の並木道には、 国際的になってきた、メキシコ映画のシ−ンなどが展示され、 道行く人の目を楽しませていた。 最初の交差点を渡ると、目に入るのは、 博物館の道しるべである巨大な石像、「トラロック」。 「トラロック」は、紀元前2〜6世紀に存在し、紀元350〜650年に最盛期を迎えた、 メキシコ・シティ-北東部に位置する、当時、アメリカ大陸で最も繁栄した 「テオティワカン文明の雨の神」。 重さは168トンで、アメリカ大陸で最大の石像。と云われる。 1964年、「雨の神」が現地から博物館に曳かれていく 写真を何時か何処かで、見た事があるけれど、 なんだか、奇妙で不思議で、且つ、とっても荘厳な感じがしたのを思い出した。 国立人類学博物館は折りしも、エジプト神話の大地母神である「イシス」(Isis)と 「羽毛ある蛇」の特別展示があり、延々と長蛇の列。 一瞬、「此処は上野の博物館か!?」と錯覚をおぼえた。 「やっぱり、首都は違うのね〜〜〜!」 住みたくはないけど・・いいな! 整理の女の子に聞いたら、常設は左の入り口から入れるとの事で 日曜日は無料、ですんなり通過。 羽毛ある蛇は、開いたドアの前にあったので、こっちからも見えましたよ。 巨大な塊には負けると思われた方は にほんブログ村をクリックして下さいね。 ![]() にほんブログ村 ブログブログへ(文字をクリック) http://x6.michikusa.jp/bin/ll?078174800 アクセス解析 メキシコ株式市場:29,283.40(-182.77)-0.62%、ドルペソ:10.57、10.87(12-Mzo.)14:22 |
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2008年03月13日
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