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今年の2月5日にチリ−、6日にエクアドルで火山活動が。 そして、12日はメキシコの南部のオアハカ、チアパス州の 太平洋沖と、西部のバハ・カリフォルニアで地震。 日を同じくしてポポカテペトル山の火山活動が活発化して現在に至っているところへ 今度は、隣国のグアテマラで・・・・ なんだか火山活動が、どんどん北上しているような感じで不気味。 一連の動きは関係があるのか? 関係あり!と思った方は にほんブログ村をクリックして下さいね。 |
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2008年03月14日
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メキシコ(メヒコ)の地下鉄は、3路線が1969年9月4日に開通して以来、 拡大を続けてきたようで、久しぶりに見た路線図は 私が知っているのとは可也違っていた。 メキシコ.シティ-の人口は、2200万人で世界一の大都会。 そして、地下鉄はは庶民の重要な足であり、2006年の乗車率は世界5位。 なので、ラッシュ時は可也なもので、 中央線、地下鉄丸の内線で鍛えていた頃を思い出す程。 切符は5枚一綴りで10ペソ(100円強)と、この早い安い、便利な乗り物は 車内アナウンスはなく、路線図をみて準備しておかないと、乗り越してしまうので、 おのぼりさんは気をつけましょうね。 地下鉄に乗ると、以前にも増して、物売りの多いこと。 それも、若者が多いのには驚いた。 売っているものは、地図とかCDで、車中なのに、ガンガンかけ、 一駅で降りていく。 2号線から1号線への乗換駅、「ピノ・スア−レス」には、地下鉄工事で出てきた アステカ時代の遺跡の一部が見える。 車内は綺麗だったけれど、「ジェット・コ−スタ−」と勘違いしているのか、凄い、ぶっ飛ばし、 カ−ブでは、隣のオバサンがステンレス製の座席からずり落ちそうになり、 車は、ガタガタ振動し、脱線でもするか〜〜! という感じ。 地下鉄は一度乗ったら降りるまで2ぺソなので、安いのはいいけれど、 治安の面で問題があり、最近、ラジオは、一人で乗っている者なら 男でも女でも、そして、子供でさえ犯罪者の攻撃の対象になっている。 と伝えた。 また、地下鉄の違法な車内販売を取り締まるらしいけれど、 何よりも、治安に力を注いで欲しいものだ。 アステカの時代は、女一人で歩いても問題が無かったというのにね・・・ メキシコ・シティがそんなに大きな都会とは思わなかった方 にほんブログ村をクリックして下さいね。 |
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