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メキシコの地方に行くと、ウチワ・サボテン、マゲイ、 そして、柱状サボテンは垣根となる。 ウチワ・サボテンは木質化して、やがては太い幹の木となる。 撮影場所は、1987年世界文化遺産に指定された、 「神々の座」を意味する、古代都市、テオティワカン。 「思いがけない垣根!」と思った方は にほんブログ村をクリックして下さいね。 |
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2008年03月17日
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昨日(13日)のニュ−スに依ると、コロンビア軍とFARC戦で、 死亡したメキシコ人は4名であったが、其の内二人目の身元が確認された。 彼らは2月29日にエクアドル入りし、3月1日の攻撃に遭遇したわけだが、 10人近くのメキシコ人、ペル−、イタリア、ベルギ−人がキャンプにいて、 訓練を受けていたのでは。との疑いがもたれている。 当時、彼らは戦闘服ではなく、私服であった。 コロンビアとFARC戦で使われた2発は、「ジュネ−ブ議定書」 で禁止されている爆弾だったそうだ。 この事件で、FARCはメキシコの全ての麻薬カルテルと繋がりを持ち、 メキシコ国立自治大学にも影響が浸透していると、評論家がコメント。 これに関し、昨夜、大学長の口は重く、「当大学にはいかなるFARCも存在しない。」 と語った。 奇跡的に命を取り留めた負傷者と、死亡した男性の親は、 キュ−バ、ベネズエラ、エクアドルとの関係を悪化したくない、 歯切れの悪いカルデロンのメキシコ政府ではなく 国際的な機関にコロンビアのウリべ大統領を訴えると言っていたところ、 今日(14日)、昼のラジオ・ニュ−スで、 コロンビアは2・7百万ドルの代償をすると表明。 コロンビアの越境行為に関しては、一応「エクアドル」と和解はあったものの、 FARCの根本問題は何も変わっていないので、 これから、押収されたPCの調査が進めは、 どう展開するか余談を許さない。 ●大体、コロンビア軍は、2月28日の人質解放が終わって直ぐ、 どういう意図で唐突に、「エクアドル」を越境したのかが私には分らない。 が、軍は目的を達成したのだろうと思うし、かなりな意志の強さを、 ●また、麻薬と引き換えに武器を受け取る、国際的テロリスタ、FARCの撲滅を掲げる 「コロンビア」のウリベ政府より、メキシコ政府の「エクアドル」への近しさと、 ラテン・アメリカに於ける、政治的影響力の弱さを感じた。 話変わって、メキシコの前大統領、「ヴィセンテ・フォックス」の時代に 最悪となっていた、メキシコ〜キュ-バの国交が、やっと正常化するようだ。 28日一部訂正、追記。 ◆4名のメキシコ人の学籍、UNAM:3、Poli:1 ◆28日のテレビ・ニュ−スでは、コロンビアのウリベ大統領は コロンビア、FARC戦で負傷、死亡した者は、テロリスタであり、 代償を払う理由がない。と言明。 |
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