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滝は「クエルナバカ」のセントロから、歩いても20分程の所にある。 T字路にあるメキシコの守護神、グァダル−ペの祠を見て、なだらかな 坂を降りて行くと、道の両側に植木屋が軒を連ね、 以前は生演奏が入ったレストランもあり、多くの人の格好の憩いの場だった。 長らく繁盛していたが、今では、かなり静かで、気だるい雰囲気が漂っている。 道の突き当たり近くの、急な坂道を降りて行くと滝が現れる。 ・・・・・最後に見た時は虹が懸かっていたけれど・・・・ 水量は乾季の為、少ない。 今は、やけに高く間隔の狭いコンクリ−トの柵が巡り、 滝の裏側を通り対岸へ抜ける、古い散策道は閉鎖されていた。 滝の高さは39m、いや70mとハッキリしない。 「クエルナバカ」はこのように、深い崖が丘陵と丘陵を隔てているのに、 あまり、橋が架かってないので、人口の急増と共に交通が渋滞するようになった。 対岸は滝よりまだかなり高く人家が2,3。 崖の洞はツバメやオウムの住処になっているようで、緑の鳥影がふたつ。 こちら側には五〜六角柱状石の、巨大な玄武岩?の屏風が連なっている。 |
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2008年04月23日
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