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この総大理石の壮麗な建物は1905年着工し、 革命による一時中断後、1934年に竣工した。 (はす向かいの「ラテン・アメリカ・タワ-」38階、博物館にあった、 1907年の建物の写真は、G.Kahlo となっているから、 多分、「フリ−ダ・カ−ロ」の父親で、写真家であった、「ギジェルモ・カ−ロ」であろう。) 建物はピンク、臙脂、白、黒の大理石で覆われ非常に重厚、豪華で、 いかにも芸術の殿堂という感を与える。 ニュ−ヨ−クのティファニ−製のガラスの幕があると聞いている大劇場では、 水曜日と日曜日には、メキシコの各地の違った衣装、リズムの 素晴らしい民族舞踊が一堂に見られる。 そして、ディエゴ、シケイロス、タマヨ、オロスコといった壁画の巨匠の絵、 古い映画のビデオや写真もあるという、とても素晴らしい所である。 |
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2008年04月29日
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