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先週半ばは乾季の終わりで室温29度まで上がり、暑かった「クエルナバカ」は、 先週末から曇天、雨となり、気温はどんどん下がり、室温23度を切り、 肌寒い日が続いていた。 が、今日はやっと朝から日が射し、 クエルナバカらしい日となった。 (今日、末娘の結婚式があるドクト−ルは、さぞ喜んでいるでしょうね。きっと。) 昨日は明け方3時近くから午後の2時頃まで、かなりの降水量があり、 モレロス州の低地では、1.5mも水が上がり水害が出たほど。 また、メキシコ・シティでも現金輸送車、路線バス等が 水に嵌り、交通機関に大きな混乱があった模様。 以前の雨季は、午後、同じ様な時間に急に突風が吹いた途端に 豪快な雷、土砂降りの雨、雨宿りをしていれば、 晴れ上がり、虹がでたものだった。 今では、日本にいるかと思うような降り方をする。 庭の原木には、平茸のような茸が出るはずなのに、 予想外の茸が。 そしてブ−ゲンビリアの幹は苔むした。 もう、そろそろ、野生のシメジが出回る頃。 写真トップ: こちら側には雨はなく、遠方に雨のカ−テン。 |
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2008年06月15日
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