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テポストラン」に行くと必ず何か目新しいものがあるのが良い。 早速、この方達の後ろ姿を見たら、お店を覗かない訳にはいかない。 ビ−ズ細工からして、「ウィチョ−ル族」かなぁ〜〜と思ったので聞いてみた。 そしたら、やはりそうではあったが、メキシコ第二の都市、 「グァダラハラ」から来たと言う。 私の古い記憶では、太平洋に面し、「バハ・カリフォルニア」に近い 「ナヤリット州」にウイチョ−ル族は居住し、先祖伝来の土地を取り戻すべく、 長い間政府と交渉していた。が、その後、なんらか妥協に漕ぎ着けた。 かどうかは、定かではないが・・・ 彼らは、ペヨテという幻覚作用のあるサボテンを神聖なものとし、 それらを求めて巡礼する民族で、そのペヨテの祠を外人旅行者(ヒッピ-?)が荒らす。 と言うのをかなり以前に聞いた事がある。 そういう訳で、私は、彼らはナヤリット州にだとばかり思っていたので、 かなり意外な感じがした。 写真を撮って良いのか、念の為に男性に聞いたら、なかなか返事を しなかったので、では、私の好きなようにして宜し。と解釈。。 女性が右手にしていた、幅広の「ブレスレット」が一番気に入ったので交渉。 最初は自分用のだし、手首が細いから・・と言ったので、 私も、そうですよ。。。。って試したら誂えた様にぴったりで、 見せたら、嬉しそうに微笑んだ。 そのせいか、なんだか大分おまけしてくれたみたい。 お釣りの為に取り出した袋の、真っ白な一点の汚れも無い、ウサギが又可愛らしい。 紐も多分、手織りでウサギが影絵のようになっている。(服とお揃いだわ〜) で、写真を撮ったら、直ぐ見たいと言った。 その素直な率直さに、かなりの好感を持ち、 何時も此処に来るというので、「今度写真持ってきてあげる。」 と言ったのを、とっても喜んでいるようだった。 この民族は、とってもキチンとして、かなり清潔で身奇麗なのだなぁ〜〜と 改めて思った。 北から来るヒッピ-とは格段の違いだわ。 男性の服の鹿の図柄は、多分、手刺繍だと思うが、とても清清しい。 (ビ−ズの実際の色はもっと鮮やかなのに深みのある良い色) |

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