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【購買力の低下】'と題する古い新聞の切り抜きで、 「メキシコのインフレ 1950〜1996」の表が 長らく手元にあったのでアップします 表が示すものは、1982年からのメキシコに於ける、ネオリベラリズムの始まりと、 メキシコ労働者連盟に1997年、97歳での死去まで、50数年君臨した書記長、 フィデル・ベラスケスの政治的影響力の低下が インフレに拍車をかけ、労働者の購買力に大きな打撃を与えた。 新聞はREFORMAで(多分1997年)。デ−タの出所はinfoSel 今日、24日のメキシコの株式市場は、-2.77%、の大幅な下落で、26,878.19。 長らく見ないうちに、可也の下落。、 ドル、ペソの売り買いも夫々、10.13、9.83となっている。 そんな訳で、ガソリン代も絡み、昨年春の飛行機代と比べると あっと驚くような高値。 更に今日の朝のラジオでは、平価の切り下げという言葉が 出てきている事態。 ※表の桁が揃わないので、良く見て下さいね! どなたか揃え方、ご存知ですか?(Excel) 追記: blizzard en peruさんと、かずママさんのお陰で、 桁を揃える事ができました。有難うございます。感謝!(14:30、15日) |
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2008年07月25日
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