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メキシコの11月2日は【死者の日】(Dia de Muertos)で、日本のお盆みたいな日。 お墓は、沢山のマリ−ゴ−ルドや、霞み草、キンギョソウ、葉鶏頭で花盛りになり・・・ 家では、故人を偲び祭壇に写真や花、生前好きだったお酒、食べ物などで飾り 親類縁者が集まり、食事を共にし、 パン屋さんには大分前から、この日用の特別の大きなパン【死者の日のパン】や、 色鮮やかな【骸骨の砂糖菓子】等が売り出されます。 死者の日の前日、【11月1日の諸聖人の日】に、我が家には毎年、 伝統的な方法で作ったパンが、知っている人から届けらます。 写真は、昨年の頂き物の一部で、日本の「しんこ細工」のような 色合いの飾りはカボチャの種から作られるそうです。 今年は、雌鳥のパン、昔ながらのホロホロ柔らかく素材の味が分かるトウモロコシの【クッキ-】、 直径20cmもある【死者の日のパン】、カボチャの黒砂糖煮、フリホ−レスの入った【タマレ−ス】等、 い〜〜っぱい届き、どれも美味しく、中でも特に手作りする人が居なくなっている、 【緑のモ−レ】は、感動もの。 |
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2008年11月03日
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