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「オバマ氏は若くてハンサムで日焼けした良い男」と、失言癖があるという イタリア首相が言った、とAFP通信が伝えた。 もし私が言われたら、侮辱とは捉えないし、怒らないですけどね〜〜。 イタリアでは、日焼けはステ−タス・シンボルだというし・・・ しかし、野党は猛烈な批判をし、直ちに謝罪を要求したそうだ。(爆 ま、首相の言葉としては、ちょっと趣味性が強いとは思いますが、 黒人とか黒いより、よっぽど婉曲な表現だし、 多分、好意を彼独特のスタイルで表現したのでしょう。 私がテレビを見た時、首相の言葉は聞こえなくて下を向いてなんだか 悪戯っぽい事をした後にするような意味深な笑みを浮かべていたので、 なんだろうか〜〜?とは思っていた。 それより、AFPで首相の顔写真を初めて見て、まず、何処かでお見みかけしたようなぁ〜〜!? 誰でしたっけ〜〜〜? フランケンシュタインではないし、 ついこの間あったハロウィンで使う変装用の、ゴムのマスクじゃないの!!(失言その2?) 前のイギリスの首相がテレビ写りの為に、高級化粧品を使っていたというのも 驚きだったのに、 更に読むと、イタリアのベルルスコ−ニ首相は、外見に気を使い 小麦色に肌を焼き、美容整形、植毛など身だしなみに気を使っている。 まぁ、兎に角、そういうイタリア首相であるのなら、尚更、 本当の事をほめ言葉として、言ったのは間違いないと思うし、 多分、正直で茶目っ気があるのかも。 この翌日、ブッシュ贔屓の同首相は電話でオバマ氏と会談、友好を強調。 が、オバマ氏を救世主に例えたことで、更に野党から激しい非難を浴びたのに対し、 同野党を、「愚か者」とこき下ろした上で、同義の下品な俗語で 更にけなした。 自分が自分の心で感じ納得し、自分の言葉で表現した事に対して 陳謝するどころか、反撃にでるのは なかなか、元気で頼もしい。 失言?は、性格ですからね直りません! ヨ−ロッパには、伊首相の他に、サルコジ、プ−チンと個性豊かで、 一筋縄ではいかないトップがいて、外から見ている分には面白いし、次が楽しみ。 |
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2008年11月09日
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AFPニュ−スによれば、ゲノムの完全解析(シ−ケンス)は、DNAの2重螺旋構造の発見者の一人である 米科学者、ジェ−ムス・ワトソンと、米バイオ・ベンチャ−企業の設立者の クレイブ・ベンタ-氏の2人が、2007年、【ヒトゲノム計画】の下で、 1人100万ドルの費用をかけて行われただけであったが、 今回は漢民族と西アフリカ、ヨルバ人の男性が、完全解析された。 2003年の史上初のシ-ケンシングでは3億ドル(約290億円)掛かった費用を、 バイオ.テクノロジ-企業は将来、一個、数千ドル以内に抑える事を目標にしている。 また、国際コンソ−シアム「1000ゲノム・プルジェクト」の【ゲノム図書館】に 現在ある4人分デ−タを1000人以上に蓄積し、【ヒトゲノムの分布図】 の作成を目標。 デ−タ蓄積により、遺伝性の病気、免疫姓に関する 人種の違い等の関係について解明される。 |
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生死には、自然の摂理が働いていて、完全なる理由があるものでは? 私的には、死んだものが生き返る、というのは怖い。 死んだマウスで出来れば、人間でも出来るのか? 可能性の一例なのでしょうが、今の時代に必要とされていない マンモスを人間の思いつきで復活させて、どうする? 科学の進歩は、利用を一歩誤れば非常に危険なのかも・・・ |
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