実際は、そうである訳ではなく、そのように見えるだけなのは当然であるが、 ミステリ-とロマンに溢れた響きを持つ。 さて、正に、そうのような文化がメキシコ湾岸の湿地帯にもあった。 その名は、オルメカ文明メキシコ最古の文明で、アステカのナワトル語で、【ゴムの木の人】オルメカ文明は、メキシコ湾に面する「ベラクルス」と「タバスコ州」に
B.C1200年頃現われ、A.C200年頃迄続き、 古代のメキシコ中央高原のテオティワカン、トルテカ文明はもとより、 南部のオアハカ州でBC700〜1400年の長きを誇った、 サポテカやミステカ族の文明、その他に様々な影響を強く与えた。 オルメカ文明の特徴は、大地と水に関連するジャガ-を神聖化し、 モチ−フに取り入れている事である。
70年ほど前にアメリカの博物館のスタ−リング博士により 本格的な調査が始まり、総数16体、重さ10t〜40tが発見された。 人頭は、球技における勝者で斬首された者、または偉大な首長、とも言われている。 が、見た感じでは、球技者か戦士のような印象を受ける。 オルメカ文明の遺物は、黒人の容貌が色濃く、モデルの特徴を 良く捕らえ、表現は自由闊達で、生き生きしている。 当時、※日本を含め世界中に見られる、頭蓋骨変形があった。 (写真はクリックで拡大、撮影場所:メキシコ国立人類学博物館)
アラスカに移動し南下した、というのが一般に知られているが、 更に太平洋を渡り、アジアから南アメリカに移動してきた痕跡があるとも言われている。 しかし、このオルメカの遺物をみると、モット遥かに近いアフリカ、ヨ−ロッパ大陸から、 直接移動して来たに違いない、と思っても、特別に飛躍した考えでもないでしょう。 で、キュ−バとマイアミ近くのビミニ諸島の遺跡、アトランテック大陸、 アマゾネス伝説〜〜〜と、興味が広がっていく。 そうして検索する内に、面白いサイトを見つけました。 ※子供の頃に聞いた、【トンカラリン】その言葉が発する音には 意外な事実が秘められていた。 [http://inoues.net/ruins/tonkararin.html ●熊本県菊水町の遺跡,トンカラリン ] |
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2008年08月29日
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