米国雇用統計の発表時は、乱高下あり
4日の米国雇用統計の発表時、それとは知らずに売り注文をして
ストップを入れ終わった途端に、指標はストップを蹴散らして爆爆上げ。
行くまで行ったら、急降下して戻ってきた。
ストップ、ストップと煩いから入れたのに、入れなきゃ良かったと思う瞬間。(爆
もう収まったと思い、止せばよいものを又売りを出しストップを入れようとしたら、
数字がどうのこうのとのメッセ。よく見たら、既に30pも上げていた。
行って戻ってくるまでは、「あら、戻ってきたのね」って感じもするけど、
更に良い様に、急激に動かれると・・・
後はもう、成す術もなく唖然としてみているだけ。
また戻ってくるわとそのままにして、NY市場が終わる頃には大体、トントン。
長〜〜い時間だった。やはり、早く損きりをすべきだった。
ポンド、此れはもう悪魔の通貨ですわ。 爆
笑ったり感心している場合じゃないんですけどね。
【米国雇用統計が毎月、最初の金曜日】のお祭りと知ったのはこの後で
これを即ち【後の祭り】と言う。(笑
戒めとしては、この日には手を出さない方が良い。
でも、普通のチャ−トの見方で、いつかデモで【リベンジ】してみたい気もする。
それにしても思い起こすのは、ドル20万通貨を91.93の買い、無期限で注文して、
ピッタリ当てたのに・・・
FX会社に問い合わせした結果、あれは、売りの数字だったとは。
【一銭に泣く】とはこの事なり・・・・・・・・・
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