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http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2666087/4937241 殺害した人間の脂肪を化粧品に密売か、南米、ペル-/ AFPBBnews 【11月20日 AFP】南米ペルー中部で、イタリアの共犯組織と共謀して、これまでに60人あまりを殺害し、その脂肪や人体組織をヨーロッパの化粧品研究所などへ密売していた容疑で4人が逮捕された。ペルー検察当局が19日、明らかにした。捜査当局は、ほかにも同事件への関与でイタリア人2人を含む7人の行方を追っているという。 犯人グループは、アンデス地方の路上で農民や先住民を狙い、仕事をあっせんするとだまして殺害していた。 人間の脂肪を売りさばく「国際密売組織」の存在を、警察が把握したのは2か月ほど前で、中部ウアヌコ(Huanuco)で11月初め、首都リマ(Lima)に搬送されるコンテナの中に人間の脂肪が入っていたのを発見したことから、容疑者の逮捕につながった。 密売組織は、アンデス地方で行方不明になっている60人についても関与している可能性があるという。 ペルーのメディア報道によると、脂肪は欧州各地で1ガロン(約3.8リットル)当たり1万5000ドル(約130万円)で売買されるという。 事件は、夜道を1人で歩く旅人を襲って血や脂肪を吸い取り、人体組織から高級せっけん、潤滑剤、薬用軟こう、美容クリームを作るというアンデス地方に伝わる白い魔物「ピシュタコ(Pishtaco)」を思い起こさせるものとなった。(c)AFP アンデスに住むという伝説の白い悪魔、ピシュタコは、ペル-北部のケチュア語の動詞 ピシュタイ、首を斬るが起源。 中世のスペインでは、若い使用人の血を若返りの為に飲んでいた貴族がいたと 読んだ事があるし、ル-マニアのドラキュラは誰でも知っている有名人だが この手の話が新大陸にもあるというのは初耳。 白い魔物というのは白人だったのか・・・それとも・・・・・? トップの写真は、蜘蛛の網に昆虫の脚がチョット引っかかったら、 何処に居たのか小型の蜘蛛がササッと出てきたと思った途端にタックル。 そして直ぐまたササッと隠れてしまった。 昆虫はと見るともう硬直して動かない。 蜘蛛は体外消化の為、獲物に消化液を注入するという。 バッタは緑が白化して、すっかり体液を吸い取られ空洞化し、 正に吹けば飛ぶような状態になる。 あなたは人間と蜘蛛と、どっちが怖い?
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