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「科学ニュ−スあらかる」とによると、中国では世界の豚の約半分を食べているらしい。 これってチョッとすざましい感じがしません? なんだか、中国中が豚の鳴き声で満ちているような気がしてくる。 しかし、昨夜テレビを見た人の話では、その中国の豚が豚でもなく汚染されていて、 人も、鶏を含めるいろんな鳥、犬、豚などが 人糞や下水などが流れ込むようなところで一緒くたに住んでいるそうだ。 そして豚の飼料には、鶏糞、他の動物の死骸を含めいろんなのが混ざっているのだとか。 また、2003年騒がれたSARSが世界に感染が広まったのは、Wikipedia に詳しいが 感染した中国から。 上記がいうように、SARS対策で中国政府の対応に大きな問題があったのは広く知られているし、 メキシコでも、降って沸いた新型インフルへの対応に遅れがあったと指摘されている。 今回の新型インフルエンザはメキシコが感染源で、一時は政府が否定した ベラクルス州の、ラ・グロリア村、とみることに落ち着いてきている模様。 しかし、未だに【新型インフルエンザ】の発源地、感染ル−トなどは不明なのだ。 コルドバ保健相は豚インフルの初期、「鳥も豚も同じで、インフルエンザは元々アジアが起源で アメリカ西海岸に到達しメキシコへ拡大した」と発言したが、 ごく最近、「北から来た.」という言葉を使っている。 下記のニュ−スに寄れば、前回同様、 新型インフルエンザの発源地は、最初に感染者がでたとされていた、 ベラクルス州のラ・グロリア村では無い。 と保健相が2度否定したことになり、最初の死者出た、場所と日付けが明確になった。 新型インフルでの死者の多くは、肥満(メキシコはアメリカに次ぐ肥満大国) 糖尿病、癌などを患っていた人が多く 医者にかからず薬を買い求めて飲んだり、病院に行くのが遅れたりして 死亡した人たちが多かったようだ。 (幸い当地モレロス州に死者は出なかったようだ!) 又、ラ・グロリア村の感染状態をみると、免疫の問題も考えられる。 このメキシコの多くの人が行く(行ける人は未だ良い))社会保険庁の病院っていうのが 日本人にとっては酷い処なのだ。 私も一時期加入していたけど、此処じゃ絶対駄目だ、って脱退しましたね。 ところが、簡単でもないだろう病気が直る人も少なくないから、不思議。 兎に角、診察を受けるのに、朝、決められた短い時間帯に電話予約しなければならないのに、 何をしているのか、絶対に出ないんじゃないかと思うほど電話にでない。 で、何日かずれ込むこともある。 やっと予約出来て病院に行くと何時間も待たされる。 血液検査だって予約して、朝食無し、お水も飲んじゃ駄目で朝は暗いうちから家を出て 家は近いからまだ良いとしても、山から下りてくるような人は大変。 冬なんかは当地だってかなり寒い。 病院の扉の前に長々と列を作り、だいぶ明るくなった頃職員がやって来て 番号札を貰い、順番を待つ。という具合。 帰ってくる時はヨレヨレだわ・・ 難しい病気などはクエルナバカの大きな病院に回され、そこで駄目ならメキシコ市の病院に行く。 本庁での再診予約は、一ヵ月後なんて普通。 数年前、社会保険庁は機能不全に陥ると騒がれ、薬や医療設備の不足、 退職者の年金も危ぶまれたのに、今は何の噂も聞こえてこない。 そしてインフル騒ぎで、国立のラボがあるにも係わらず、予算不足で機能しないことが発覚したが、 職員の老後は保障され、海外旅行を含め旅三昧という優雅な生活をしている 元下級職員もいる。 今回の新型インフルの出現ではいろんな情報が飛び交い、 各国の対応は多様で過剰であったところもある。 インフルエンザに対する基本的な知識でさえ意外と知らないものだ、 と検索をして行く内に思った。 WHOで使われている警戒フェ−ズは、もともとは強毒型鳥インフルの、 感染の広がりを段階で表したもので、今回の弱毒型にも適用したのは誤解を招いたと 上記サイトに詳しい。 又、日本の対応を、どのように他国が見ているのか知るのは興味深い。 メキシコにも、同様の連絡があった。 更に、どういう種類のマスクなのか、旅券1に付き1枚配布、その後3枚追加配布された。 日本から、タミフルを送るとかいうニュ−ス見たと思ったけど、 この件について どなたかご存知? カリフォルニア、シカゴ・・・なんて、中国人多くない? メキシコ人も多いんでしょうけど・・・・ |
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2009年05月13日
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