メキシコ原色模様

蝉の声を良く聞くようになる

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

思案顔でカメラ目線の糸トンボは、10数センチの処まで寄って撮り拡大。
飛んで行っては戻ってきて慣れちゃったのでしょう。

イトトンボをみると、小学生の頃みんなと良く歩いて行った哲学堂公園を思い出す。
(公園はJR中野駅北口を出て直ぐ目の前にある、関東バス、江古田駅行きで行ける。)

春には見事な花を咲かせる桜の木が野球場を取り巻いて植えられ、、
園内にはいくつかの古めかしい建造物が点在し、哲理門(妖怪門)の両サイドの暗がりに
天狗や幽霊を行く度に覗いては、きぁ〜〜! って笑いながら走り去るのが常だった。

ひときわ印象的な赤いお堂、そして全て古めかしい木造りの大きな四聖堂は
中が真っ暗で、目を凝らしても黒い板の間の他何も見えない。

高台には吾妻やがあり、その後方の急な狭い坂道を降りると
ほんの幅25cm、深さ数センチ、深い処でも10cm程の小さな流れが
底にある細かい石の上でキラキラ光り、イトトンボ、オタマジャクシと
その卵等に気をとられたりした。


流れの傍の小道の向こうは、低いところでは良く氾濫した大きな妙正寺川が流れ、
その先には特別な建物、オリエンタル写真工場があったのに、
今回、検索したら社名も変わり移転して、もう無い。
(写真はクリックで拡大)

イメージ 2





開く トラックバック(2)

全1ページ

[1]


.
alameda344
alameda344
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事