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思案顔でカメラ目線の糸トンボは、10数センチの処まで寄って撮り拡大。 飛んで行っては戻ってきて慣れちゃったのでしょう。 イトトンボをみると、小学生の頃みんなと良く歩いて行った哲学堂公園を思い出す。 (公園はJR中野駅北口を出て直ぐ目の前にある、関東バス、江古田駅行きで行ける。) 春には見事な花を咲かせる桜の木が野球場を取り巻いて植えられ、、 園内にはいくつかの古めかしい建造物が点在し、哲理門(妖怪門)の両サイドの暗がりに 天狗や幽霊を行く度に覗いては、きぁ〜〜! って笑いながら走り去るのが常だった。 ひときわ印象的な赤いお堂、そして全て古めかしい木造りの大きな四聖堂は 中が真っ暗で、目を凝らしても黒い板の間の他何も見えない。 高台には吾妻やがあり、その後方の急な狭い坂道を降りると ほんの幅25cm、深さ数センチ、深い処でも10cm程の小さな流れが 底にある細かい石の上でキラキラ光り、イトトンボ、オタマジャクシと その卵等に気をとられたりした。 流れの傍の小道の向こうは、低いところでは良く氾濫した大きな妙正寺川が流れ、 その先には特別な建物、オリエンタル写真工場があったのに、 今回、検索したら社名も変わり移転して、もう無い。 (写真はクリックで拡大) |
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2009年05月24日
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