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パパイアの写真を撮ろうと、置いた途端にポロポロこぼれた種に かなりギョッとしました〜〜! 撮影中もポロポロ・・・生き物みたい! 果物の中で根が出ている事はよくあるけど、こんなに成長していたのは初めて。 庭に植えようと思っている内に処分されてしまい残念。 パパイヤで思い出す映画は、「青いパパイヤの香り」というベトナム映画。 監督はベトナムからフランスに移り住んだ、トラン・アン・ユン。 作品は1993年、当時アンアンにも取り上げられたという。 舞台はベトナム、サイゴンで、10歳のおんなの子が金持ちの家に住み込みで 働きはじめるとこらから、成長して家の主と結ばれるまで。 なのだが、普通の映画と違って、最小限の会話、庭の虫の音、カエルやトカゲ等が 出てきたり、青いパパイヤ?を俎板を使わず器用に素麺のように細く切ったり、 お料理のシ−ンも多く、淡々とアジア独特のゆったりした時間が流れる。 料理用の青いパパイヤの果肉は白くきゅうりに似た味がするという。 香りもそうなのでしょうね。多分 メキシコではオレンジ色が一般的で、酵素が消化を助ける働きがある。 |
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2009年06月23日
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