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http://mainichi.jp/select/jiken/kouteieki/news/20100608k0000m040083000c.html?inb=yt 口蹄疫: 運搬車が感染経路か、調査チ−ム指摘 口蹄疫問題で、農林水産省の疫学調査チームは6月7日、宮崎県えびの市で初の感染が確認された農場と、企業が運営する川南町の系列農場とを行き来した飼料や家畜の運搬車が感染経路になった可能性を指摘した。 両農場が系列関係にあることは4月の発生時から分かっていたが、具体的な感染経路の可能性が示されたのは初めて。同市の4農場を現地調査後、宮崎市で会見したチーム長の津田知幸・動物衛生研究所企画管理部長が指摘した。
以上引用 えびの市の系列会社に違法に移動して、感染が広まったとされている。 (6月18日、誤りにつき抹消) ネットでは当初から、問題の牧場が宗教に絡んでいる政党と小沢に触れている。 これが、普通一般の牧場であったのなら、政府は何の躊躇もなく詳細を発表したに 違いないと思うけど・・・・どうなんでしょうか。 全く分からなかったし、疑いもしなかった。という事は有り得ないでしょうに。 いずれにしても、これは突然降って湧いた災害なのだから、 発生源を速やかに特定すると共に、対処すべき重大な疫病なのだけど・・・・ むやみな責任の擦り合いは控え、 真の発生源が特定され感染経路がわかるまで、特に慎重な行動が望まれるのだろう。 http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/3a1889a066b72e6fafe4bc1d38d7d6e8#comment-list 発生は3月、安愚楽牧場がチ−ズを作る目的で輸入した水牛が発生源。 数あるコメントを読むと、更に知らなかった多くの事柄を知り驚いた。 それが、本当にそうなのかは分からないけど、説得力がある。 というニュ−スは衝撃的で暗澹たる思いがする。 口蹄疫 日本最打球の畜産エリアに飛び火 宮崎県都城市 宮崎県央部で感染拡大が続いていた家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)が、県南西部にある日本最大級の畜産エリアに飛び火した。9日夜、農水省と県が発表した同県都城市での疑い例。同市には約2600戸の牛飼育農家と、190戸を超す養豚農家があり、飼育頭数は45万頭を超える。「皆が気をつけていたのに」「どうなるのか」。悲痛な言葉が相次いだ。 都城市は県央部から南西に約60キロ。1955年以前から兵庫県の有名ブランド牛「但馬牛」を導入して血統の改良を進め、06年の和牛販売額は110億円。多数の畜産農家を抱える都城への感染拡大は県や地元が恐れる「最悪の事態」だった。 A牧場では10年来水牛は飼育していない。 また、えびの市にも水牛はいない。というコメントを頂きました。 改めて「旬刊宮崎」「と安愚楽牧場」のHPを読む。 結果は、どちらにも水牛のすも出てこない。で牛ばかり。 安愚楽牧場のHPでは口蹄疫に関するニュ−スは殆ど無い。 同牧場は、5月19日、殺処分対象になった牛に5月24,25日に亘りワクチン接種を完了。 とあるが、実際、殺処分されたのか、何処にどう埋められたのか また頭数はどの程度だったのか報告は全く無い。 6月2日、同牧場は 5月15日号の有限会社)旬刊宮崎の記事がネットに流れ 風評被害が広まったとして、同社に謝罪広告掲載等を 請求する訴訟を宮崎地裁に起こした。 http://www.agura-bokujo.co.jp/shokuhin/mijikani.html http://blogs.yahoo.co.jp/sonosono159/60610366.html#60698388 安愚楽牧場に水牛は居ないが旬刊宮崎が報じた隠蔽問題は未解決。 道休民主党議員の疑惑に関しても同様。 http://era-tsushin.at.webry.info/201005/article_3.html エラ通信のチラシの裏/ 宮崎口蹄疫について原因とされている 道休誠一郎議員より返信を頂きました。 |

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