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メキシコもハロウィンの季節だけは、大カボチャや
日本の「かぼちゃ」みたいのが出回るので、買う事にしている。
以前は、里芋は良いけど、かぼちゃは勿論、じゃが芋、さつま芋が
大嫌いだったのが、最近はそうでもない。
今回は、かなり久し振りに、かぼちゃのパイを作った。
何かを作る時は最初、必ずテキスト通リに作業をし、
興が乗ると更に良かれと思うアレンジを加える。
しかし、その次からは出きるだけ省略できないものかと模索するのだ。 爆
メキシコ風かぼちゃのパイ
かぼちゃペ−スト の材料
かぼちゃ400g(約1/2個) オレンジ・ジュ−ス(生)1個分、オレンジの皮(1/2個)
水適宜、グラニュ−糖、ライム・ジュ−ス(大匙1弱)
メキシコの鈍らな包丁で、堅い皮を剥こうとすると何度も指を切りそうになるので、
皮付きを(これがミソで、メキシコ風という所以
2回ほどに分け耐熱ガラス容器にラップして
6分加熱後フォ−クの背で潰す。
オレンジの皮は白い綿をスプ−ンで取り除き千切りにし水に晒しきつく絞る。
ホ−ロ−鍋に全ての材料を入れ加熱し味を馴染ませる。
タルト生地の材料
小麦粉(薄力粉、メキシコでは1種類しかないのでそれで・・・)170g
バタ-(無塩)80g、 卵1個、 砂糖大匙2杯弱、塩少々、
水大匙3
(お料理の本では、50〜60ccとありその通りにしたら柔らかくて持て余した。
別の手控えでは「水大匙3」となっているので、これで良いと思う。)
(下ごじらえ)
小麦粉はふるっておく
バタ-は室温にする。(20分前に冷蔵庫から出す)
作り方
①小麦粉と小さく切ったバタ-を手ですり合わせる。
② ①の真ん中に窪みをつけ、卵、砂糖、塩、水を崩しながら、揉み解すように混ぜ合わせる。
③ 全体が混ざったら、スケッパ-かナイフで生地を切り込んでバタ-を馴染ませる。
④ 手で軽く3〜4回押さえるようにして耳たぶ程度のやわらかさに練り、ひとまとめにして
堅く絞った濡れ布巾をかけて、30分ほどねかせる。
仕上げ
タルトの生地を5mm厚さに伸ばし型に敷き、かぼちゃを詰めてタルト生地で蓋をする。
(分量の小麦粉で蓋はちょっと厳しいので、生地をリボン状にして格子状に貼っても良い)
(見栄え良くするには卵黄を刷毛で塗るが、ここではモチロンの省略)
使用20分前暖めておいたオ-ブンで、220度で18分、190度におとし12分焼く。
あら熱が取れ、しっとりと馴染んできたら切り分ける。
(追記)パイの写真を差し替えました〜〜〜!
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2010年10月22日
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