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ヤフ-で尖閣沖、漁船衝突事件のニュ−スを見ているうちに出会った 「小森義久」のサイトで驚くような事が書かれていた。 つまり、海上保安庁の船に挑発行為のうえ衝突させ、中国に凱旋帰国した船長は 実は中国解放軍の海軍大佐だったというのだが、日本の報道陣は北京で調査し 本物の漁業関係者だったとしているけど、 関係者って、ちょっと微妙な表現じゃない? 船長じゃなくって、関係者って何者なのか・・・・・ しかし、日本政府の調査はどうしたのかは聞こえてこない。 この情報源は、9月26日のワシントンのラジオ放送で尖閣事件が取り上げられた際、 ゴ−ドン・チャン氏が日本の防衛庁筋から得た情報として紹介している。 そして続くコメントをみると、衝突した中国の漁船はそこら辺の ボロ船ではなく、高速、頑丈だったらしい。 政府が尖閣事件のビデオを公開したくない理由は何なのだろう。 もし、米国のラジオ放送が正しかったとするならば、 日本政府は当然、船長が軍人だったと知っている筈だが・・・・ 流出ビデオは臨場感に溢れ、初めて海保の危険で微妙な状況を判断しつつ 仕事を真っ当して行く姿を見て、感動すら覚えた。 これは、やはり、そういう人々が日本の為に日夜働いているのだと 胸を張って公開すべきものではないだろうか・・・ 残りのビデオも是非みたいものだ。 しかし、流出で正常な公開ではなかったのは、政府側と現場で命を張って働く人々に 温度差があるからだと推察するし、危険が一杯であろうに法に則って捕まえたのを 釈放なんて・・・ 腰抜けで訳のわからない政府の元で働くのは大変なものだろう・・・ いち早くでる大臣の進退問題だとか、犯人逮捕の要否より 事件の究明が先ではないのか・・・・・ そして、その結果を国民に知らしむる義務がある。 ワシントン・ニュ−スの確認はとれていないようなので、 そういうのもあると思って進展を見守りたい。 |
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2010年11月13日
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