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元警視庁、警察官でジャ-ナリストであった黒木昭雄氏は11月2日、お墓参りした寺の境内で死亡。
千葉県警市原署は早い段階で、練炭自殺と断定された為、司法解剖はされなかったのだが
消された可能性が高いと日ごろの活動や状況から当初より疑われている。
黒木氏は、2008年7月、岩手県川井村で起こった当時17歳の少女が絞殺体で発見され、
知人の男性が三陸海岸の断崖に遺留品を残し、飛び降り自殺を偽装し逃げたとされる事件は
冤罪であるとして独自の調査活動を続けており、真犯人を確定したとされる矢先の死であった。
専門家によると、練炭自殺に見せかける事は簡単であり、解剖で分かるという。
また、運転する人が、助手席で死ぬという状況は普通ではない。
という事は複数の人間の存在を暗示し、
誰かが運転席にいて自由を奪ったと考えるが・・・?どうなんでしょう・・・
検索から得た情報をみると、容疑者とされる男性には衝突事故も含め完全なアリバイがある上、
小指と薬指にケガをして事件2日前に6月29日夜7時頃に病院に診察に訪れ
右手の握力が無く右手全体が動かない状態だと診断されており、
殺害時期において被害女性Bの首を絞めて一人で遺体を投げ捨てることは
不可能としている。(Wikipedia )
この事件に関しては、黒木氏同様、元警察官であり現役時代から
警察の裏金問題を追求していた元愛媛県巡査部長、
仙波敏郎氏が支援していたのだが、(現在鹿児島県、阿久根市副市長)
同氏もやはり黒木氏は殺されたと確信してるようだ。
ブログ友から頂いた情報である、下記の岩上氏とのインタビュ-で見る
警察組織の実態は腐敗そのもので信じがたい程。これが事実であれば犯罪組織とも言える。
告発できるのは、確かに僅かに非常に仕事に優れた人達だけに限られるのだろう。
でなければ、一たまりもなく文字にもならず潰されるだけだ・・・
能無しは腰巾着に徹し、上にはヘツライ庶民には横柄が世の常。
話は違うが、
私が小学生の頃、良く母と遊びに行っていた両親の友人に警部補がいた。
今は知らないが当時、大抵の警察官は家には殆どいないのが普通だった。
家で必要な時には国民の為に駆出されて救助、警戒などに当たっているもので
そのおじさんを見た記憶はたった一度だけ。
その日は、正に春うらら〜〜〜という良いお天気に恵まれ
近くにある哲学堂公園に母と散歩に出かけた日だった。
桜が満開で、ハラハラと花びらが散る中、
おじさんは、もう同じくらいに大きくなった中学生位の息子さんと一緒で
金網越しに野球を見ていた。
中背でガッチリした体格。可也日焼けした四角っぽい顔にハッキリした眉毛の顔が振り返り
大きな優しい黒い目が、ずっと前から私を知っているように見て微笑んだ。
そして、それから、あまり時を経ず癌で亡くなったと聞いた時
なんで、あの時、もっと可愛くできなかったのかと悲しかった。
今でも、あの笑顔は一枚の写真のように切り取られ、記憶に残っている。
「センバさん」という名前もその当時良く聞いた名前で、
なんとなく「船場」かと思っていたのに、仙波さんだったのかも知れないと
最近は思うこの頃。
もちろん、この仙波さんじゃないですけどね・・・
○ 不思議な運命というか、検察と警察の裏金を現役で内部告発した人物である
三井環氏と仙波敏郎氏は、奇しくも同じ四国の愛媛県の人であったのだが、
両氏は以前全く面識がなかったそうだ。
大阪高検公安部長であった三井氏は刑期満了後、ますます意気盛ん。
○ 下記のサイトを読むと、裏金作りはトップから絡んでいる様相があるが
これは何も警察、検察だけでなく、ヒョットして国家的な事業なのかもしれない。
「全てはトップの姿勢にかかっていると云える」のか・・・・・
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