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【歌劇、蝶々夫人】で思い出すのが、多分7〜8年前にメキシコのテレビで見た映画、
フランス外交官が中国で愛した京劇の歌手との熱烈な愛。
相手が男であるのが、最後までわからなかったという不思議さで記憶に残った。
ほんまかいなぁ〜〜って感じで、女性にとっては有り得ん話じゃ?
でも、実話が題材というから衝撃的であり、
外交官は常にこの手の誘惑があるのかと考えさせられる。
1960年代の北京。フランス人外交官ルネ・ガリマールは『蝶々夫人』を演じる京劇の歌手ソン・リリンに激しく心を揺さぶられる。やがて愛し合うようになった2人を、文化大革命の嵐が翻弄する。ソンは姿を消し、ルネは失脚して中国をあとにする。数年後、パリで失意のうちに酒浸りの日々を過ごすルネの前に夢にまで見たソンが姿を現わす。再び至福の日々。しかし、思いがけない運命の逆転が…。
時 佩璞氏(じ・はいはく=フランスの外交機密を盗んだ中国人スパイ、京劇俳優)6月30日、
パリの自宅で死去、70歳。フランス公共ラジオが伝えた。 60年代、女性に成り済まして北京でフランスの外交官ベルナール・ブルシコ氏に近づき、 外交機密を入手して中国側に流していた。83年にパリで逮捕されるまで、 男性であることに気付かれなかったという。 86年にスパイ罪で禁固6年の有罪判決を受けたが、 87年に当時のミッテラン大統領から恩赦を受けた。 93年の米映画「エム・バタフライ」(クローネンバーグ監督) のモデルとなったことでも知られる。 蝶々夫人扮する主人公が同僚の囚人達の目の前の舞台で、喉を欠ききり死ぬ様は
(胸だったっけ?)迫力があり、思わず息を呑んでしまった。
このサイトは動画ありで必見
2005年12月、中国で起こった事件。
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