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今年は気合を入れて、やるぞぉ〜〜大掃除
ピッカピカにして新年を迎えたいと煤払い用の棒と
新しい箒を購入。
長いのは3m程ある。
右のは日本の座敷箒そっくりなのに、
メキシコに来たら外を掃いているのを見てびっくり。
今では中国製プラスチックが主流で、
何処にでも売っているというわけではない。
それにしても、薄っぺらになった・・・・
60ペソだか70ペソ?で
最低賃金が55ペソ程度なので高級品?
道具を買うとやった気になるので、どの程やれるかは
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2010年12月06日
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メキシコの麻薬闘争は全土に広がりをみせ、
首都、メキシコ・シティから南へ一時間半くらいに在り、遥かに温暖で静かな町である
クエルナバカには金持ちは勿論、いろんな組織犯罪者達にとっても
別荘、住居が有るらしくその影響から逃れられず劣化が激しい。 メキシコの伝統的な子沢山、大家族はとっくの昔に影を潜め
生活を支えるべく女性も働く為、食習慣も変わり子供の放任という、
伝統的な家庭の崩壊が犯罪の温床となり、小学校低学年から飲酒、麻薬常習、犯罪に
染まる児童の増加が大きな問題となっている。
14歳の殺し屋はその残酷な殺しと拷問の手口で最も恐れられ
指名手配されていたのだが
終に、当地、クエルナバカの空港から、サン・ディエゴへ向かうところを逮捕された。
一時、首無しが毎日ニュ−スになり、地元の新聞には生々しい生首,胴体等の写真が載って以来、
メキシコのニュ−スはもう、なるべく見たくない。
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