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メキシコは陶芸の盛んな国で、その土地毎に特色ある
食器、オ-ナメントなどを発見する楽しみがある。
その中から、今日は当地、クエルナバカのメルカ−ド(市場)と
近郷の観光地である、テポストランで見かけた土鍋たちです。
下の写真はクエルナバカのメルカ−ドの土鍋屋。
今では重い土鍋は多くの家庭から消えてしまっている。
私がメキシコに来た当初は、好きであれこれ買っていたので
当時の名残として、七面鳥を5時間、延々と煮た直径50cm位の土鍋など幾つか有る。
大衆的なレストランで使われるコ-ヒ-・カップと言えば、写真中央下につる下がっているものが一般的で、 丁度良い大きさで冷め難く、なんといっても形が可愛らしく好きだった。
しかし、こんなお店は幾つもあったのに、生活様式の大変貌もあり今では激減。
だいぶ前、土鍋など低温で焼かれたものは、料理中に上薬が溶け出し鉛害が出ると話題に上った頃から
土鍋の使用は止めた。
でも、気に入ったものを目にすると買うのを我慢するのに苦労する。
テポストランでどこかのご夫婦が買い求めたものは
直径に対する深さの割合が、とても使い勝手が良さそうだし
デザインも大らかでセンスがある。
私も欲しかったなぁ〜〜置いて眺めるだけでも美味しいお料理が出てきそうじゃない?
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