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私的には忘れていた オサマ・ビンラディン容疑者が殺害されたというニュ−スは
まさに寝耳に水であり、死んでいたと思っていた人が2度死んだような驚きだった。
ビンラディン殺害が起こった街は、パキスタンの首都から55kmにある高原都市アボッダバードで 日本のテレビでは、死体の映像を見る機会はないだろうけど、 メキシコでは、毎日出て来るような感じなので、修正なしで
当然、オサマ・ビンラディンの遺体の映像が数秒流れた。
見た瞬間、なんとなく、私が知っているオサマ・ビンラディンとは違う。
全く親しい人ではないけれど・・・・
そして、オサマ・ビンラディン殺害は嘘という印象を強く受けた。
短い時間だったので確認すべく画像を検索した結果は、私が受けた印象に間違いは無かった!?
と思ったのだ。
理由1
写真の身体的な違い
まず、鼻の長さが短い。 そして、あの印象的な秀麗な眉毛とは似ても似つかない
太いゲジゲジ?眉毛。 それは、長い逃亡生活でゲジゲジになる訳が無く遺伝的なものなのだ。
まさか、以前は毎日毛抜きで眉毛のお手入れを失念したとは思えない。
が、しかし画像だけを見ただけだったので、6日、読んで写真を比較したら、確かに良く知られている
写真を反転した口元は同じだし、おまけに耳の形も同じ。
それなのに、どういう訳かというかどうか狙いがあまりにも良かったせいか、
目から上の一番損傷の激しい部分は同一人物のものかどうかハッキリしない。
また、タ−バンはどうして無いのか腑に落ちず、理由1はそのまま残る。
( 米当局は、遺体から検出したDNAとビンラディン容疑者の親類のDNAを調べた結果、「99.9%」一致したと説明。さらに、殺害現場で米軍特殊部隊が撮ったビンラディン容疑者の遺体の顔を照合した結果も「95%」合致したとして、本人と断定した。追記6日)
理由2
ビンラディンを殺害した事
ビンラディンは元CIAのエ-ジェントの経歴を持ち、米国軍の病院で持病の治療をしていたりと
ブッシュ親子とは政治、事業の面で近しい上、母親はイスラエル在住のユダヤ人で
隠れユダヤと言われるブッシュとは宗教的にも近しく殺害するとは思えない。
asahi/comの第一報では、メディアを明記せず、
米メディアでは身元特定の為にといい、(オバマも演説で、DNA鑑定の言及がなかったのは 意識的に避けたのだろう。) その結果が出たという言及なしに、
一方、AP通信などによると、すでに水葬されたとニュ-スを続けている部分にギャップを感じ、 本当に充分な鑑定がされたのかどうかという疑念が残る。
また、米発表の40分の銃撃戦に関して
周辺住民の話では双方の銃撃戦は無く、しかも15分だけで多くの疑問を感じている。
そして別の米の発表では、ビン・ラディンは丸腰だったが抵抗し為に射殺。
しかも、ラディンの娘(私は?)と報道された子の話では、生きて捕縛された後、射殺された。と証言。
と言うが、実際に殺されたのは家の主である
アルカイダの使者とみらる アルクウェイティ兄弟とその住人だけではなかったのか?
その為に、遺体の写真は無く、散乱し血痕のある部屋だけが公開されたと考える。
後、米国内のオバマ演説のニュ−スで遺体の映像が流れたのに、米は遺体の映像は発表しないと公表。
まさか、映像に関する数々の疑惑が発表直後に巻き起こったからじゃないだろうね?
理由3 ビンラディンの慌しい水葬
更に、ビンラディン容疑者の遺体を引き取って葬儀を行う意思や能力を持つ国はなかったと
いうが、なんで国ばかりと打診して親族とはしなかったのか?
また、実際にどれだけの努力がされたのかが明白でなく、
出来るだけイスラム教の慣習で埋葬したような素振りだが
慣習のうち、24時間以内出来るだけ速やかに、という部分のみを強調した印象が強い。
そして、土葬にしなかったのは、聖地となる事を恐れたと言うが
殺害された者が別人であった場合の暴露を恐れたのが真相だろう。
リビアのカダフィじゃないけれど、捕縛は考えていなかった節があるが、
それは、ビンラディンが既にこの世に存在しなかったという意味にもとれる。
現に、暗殺されたパキスタンのブット元首相が2007年にビンラディン容疑者はすでに死亡していると主張
していたし、
イランのメヘル通信は「ウサマの死はうそ」と明言。イランの国営テレビは、ビンラディン容疑者の遺体が水葬されたことで「不可解さが増した」と伝え、米国によるアフガニスタン占領の理由として同容疑者の存在が利用されていたと報じた。 要するに、今、この時期に既に死亡しているビンラディンを最大限に利用する為に実行された茶番劇ではないのか?
理由4
9・11テロから10周年とオバマの人気低迷。 そして軍人事異動
アフガン派遣軍のペトレイアス司令官をCIA長官に、CIAのパネッタ長官を国防長官
ゲイツ国防長官の勇退が発表された翌日のラディンの殺害であった。
殺害の成功は、軍関係者にとって輝かしいものであろうし、
支持率42%と人気低迷中のオバマにとっても丁度、9・11テロ、10周年記念、
そして選挙に向けて人気回復に絶大な影響を及ぼすであろう。 現に61%に回復し大統領就任以来という群集がホワイト・ハウス前に集まった。
沸く米国民を見ると、馬鹿に見えて仕方が無い。 これで、低迷したオバマの人気が回復するとは・・・・・
国民は馬鹿なほど都合が良いか・・・・・・・・
すかさず、最大の成果を最大限に利用すべく
大統領は5日、ビンラディン容疑者が主導した01年米同時多発テロで崩壊したニューヨークの世界貿易センタービル跡地を訪問し、犠牲者の遺族らと面会。しアピ-ルした。 人気低迷の大統領ほど危険なものは無い。
オバマは、スリ-マイル島の原発事故のカ−タ-、温暖化のゴアに続くノ−ベル平和賞受賞者であるというのも、 キ−ワ−ドの一つで、 誰かと何かの為に重大な契約を結んだのだろう。
他の国でいえば、フランスのサルコジも人気が落ちるとパフォ−マンスの傾向がある。
オサマ・ビンラディン殺害は終わりの始まりか?
報復に託けた次の茶番劇は有りや否や?
( 5月3日の記事に加筆)
ビンラディン容疑者を殺害 米大統領「最大の成果」
2011.05.03 Tue posted at: 09:22 JST
ビンラディン容疑者殺害 信じられない・・・・いぶかる住民ら 毎日jp
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