メキシコ原色模様

蝉の声を良く聞くようになる

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土曜日はサッカ-試合の後、ボクシングのタイトルマッチが続き
今回は日本人ボクサ-が出ると言うので見た。
 
25日、メキシコ東部にある観光地、コスメルで行われた
WBC世界ライト級の王者 メキシコのウンベルト・ソト(31)にWBC世界ライト級11位、佐々木基樹(35)が
挑戦した試合は11回 ソトの負傷で試合続行不能となり、佐々木基樹が大差で判定負けをした
対戦成績は、ソトの55勝(32KO)7敗2分   佐々木基樹 36勝(23KO )9敗1分け
 
試合を見ての感想は、あまり楽しいものではなかった。
佐々木のボクシングは、あぁいうスタイルがあるのかねぇ〜〜というのが第一印象。
柔道、キックボクシングを連想させるような攻撃方法。 
ゴングが鳴ると同時に闘牛のように突進し、試合続行不能の原因となったソトの膝の負傷も狙った行為とみられ、不愉快だったのは、メキシコの解説者も「、佐々木のやり方は汚い。」って言ったことだ。
 
もう、引退してもいいよ。
ソトもかなり疲労困憊していたようだし、あまり先が長くないかも。
 
 
さて、本題のメキシコの
ボクサ-界の星 サウル・“カネロ"・アルバレス
カネロ(シナモン)は赤毛にちなんでいる。
 
カネロはメキシコ第二の都市、現在3人の世界チャンピオンを配するボクサ-の揺りかご的なハリスコ州で
1990年7月18日誕生,身長175cm。
今や圧倒的な人気を誇るカネロの後援者には、歌謡界の大御所で自身の名前をつけた
プラザを持つビセンテ・フェルナンデス
セバスチャン等著名人が多く試合に姿を見せたりするので、華やかな雰囲気を醸し出す。 
 
カネロは2005年10月、15歳でプロデビューし、4ラウンドTKO勝ち。
更に弱冠20歳で世界タイトルを手に入れる。
対戦成績は 34試合33勝(25KO)1分けで無敗を誇る
 
若いっていうのは凄い。 試合後、アナウンサ-の代理で流暢に放送をしたりして、
疲れを全く見せない。 本当にたった今、試合が終わったなんて訝しく思うほどだ。
奢ったところがみられず、お茶目な面があるのも良い。
そういえば、亀田が負けた時、傍にいたから仲が良いのかも?
 
  
おまけ 
メキシコのボクサ-界は男性だけの為だけではlないんですよ。
世界タイトル保持者にはメキシコ女性もいます。
アナ・マリアとか・・・・
 
 
 
 

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