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メキシコの10本の棘を持つコガネグモ科の蜘蛛 Spined Micrathena
今まで見た蜘蛛のうち、一番の織工と言える。
蜘蛛の巣は 1mはあるかと思うほど大きく、朝から丹念に一針、一針繕いに余念が無かった。
そして、両手に糸を持ち落下傘部隊のように降下するのも凄く面白いものだった。
当時、カメラを買ったばかりで、動画をとるなんて気が起こらなかったのが残念。
出来るものなら、もう一度来てね
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2011年10月14日
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アロエに居たゴケグモは何処に行ったのかと思ったら、
何やら小さいものが蠢いたので良く見れば、
ハエトリグモ。
これが傑作なのですわ。 (爆
小さい体に似合わず、♀のカマキリ並に攻撃的。
アロエの先端までよじ登り、ガツ〜〜ンとカメラのレンズに一撃?を加えたと思ったら、するすると糸で地表近くまで降下し、またアロエを登り、ガ〜〜ンと一撃を喰らわす。
枝を変え、隣の枯れたツツジの枝を登りと、なんと5回は繰り返したので、思わず笑ってしまい結構楽しませてくれました。
横位置の写真はクリックで拡大
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13日の記事、雨滴に出てきた蜘蛛の巣の主。
肢を除くサイズは2.5cmほどで細身
(写真はクリックで拡大 )
追記 検索の結果 ジョロウグモ Nephila clavipes でした。
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