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9月下旬 現れた2頭のサソリ
ブログを検索すると、もう3回も刺されていたのだが、この秋更に2回刺されても
まだサソリを見つけ次第殺す気は毛頭なかった。
しかし、9月下旬に全てはかわったのだ。
黒後家蜘蛛の件もあり、怪しいところをチェックした時
花壇の石の上に置いてあった柄杓として使っているソ−スパンを引っくり返したら
2頭の丸々した大きなサソリがじっと身動きしないでいた。
それで、5〜8cmの距離で接写。 どうしたのかなぁ〜〜と・・・・・笑
なんとなくサソリの顔を拡大して見たら 小さな黒い寄り目と
クワッと開いた光る口が陰険、獰猛そう。 おまけに色白で猛毒のストライプバークスコーピオンかも。
これは絶対にメス。 ネットで見るビッシリと幼虫を背中に乗せた写真はゾッとする。
20頭は生まれるらしい。 私はウヨウヨしているのが一番気持ち悪くて嫌いなのだ。
2,3頭までだったら大抵のものは何とか見ていられるけど・・・・・
それから数日後、またソ−スパンを返してみると一頭が戻り潜んでいた。
前回は死んだ振りで逃げられ、 お腹の大きな生き物はパンクしたら気持ち悪いけど
「同じ過ちを繰り返すな」、と〔FXでよくやるので人には言えないもののサソリは別ね〕
意を決して山刀でバッサリ。 そしたらドロッとした汚い緑がかった灰色の液体に
2mm程の白い卵がいくつも見えたが その写真は当然ない。
〔写真は全てクリックで拡大〕
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花嫁のベ−ルの木にいたオオヨコバイの仲間。
赤と青の派手なストライブがなければ分からない7mm程の昆虫
〔トップの画像はクリックで拡大〕
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わが家の食卓によく出てくるのは
家長さんが一番好きなグリンピ−スのポタ−ジュ
グリンピ−スは鞘つきを求めるので 鞘を剥くのに結構時間がかかる。
それを玉ねぎ、ニンニク少々と煮て あれば鶏がらス−プ、なければ水で煮て
ミキサ-にかける時 牛乳などで濃度を調節し家長さん用にはサワ−クリ−ムを添える。
最近、何回か作っているデザ−トが、
グリンピ−スのプリン
材料 グリンピ−ス正味250g 牛乳700ccくらい 生クリ−ム100cc 砂糖 大匙4 粉ゼラチン10g
供する際 干しぶどう 溶かした黒砂糖 写真にはないが生クリ−ムを添えた。
このデザ−トは色も味もピスタチオで かぼちゃのプリンより 断然おいしい
室温20度 寒い〜〜〜
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この樹も6年ほど前に撮った写真で今、名前を知った観葉植物
パキラ (Pachira)パンヤ科パキラ属
原産地 メキシコから中米
花言葉 快活 勝利 幸運を呼ぶ 中国では発財樹
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数年前、何気なく撮った園芸店のヤシたち トックリヤシ?・・・・
おまけ 象の脚ようなトックリラン
葉はパパイヤに似ているけど実のようなものは何なのか不明、結構大きかった。
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