|
テポストランに行く途中、何時も小さなお店を出している処で
カボチャが出ていた。 あっ、あの深い緑色は綺麗〓美味しい
と買い求めた。 直径22cmもあるのが一番小さくて 3.9kg
ハロウィンになると出回る日本にも輸出されている種類は
最後まで見られなかった。 メキシコの食生活の変化で
カボチャを食べる人も減り、変装して戸を叩く子供もいなくなった。
下のカボチャは買いたかった種類で、メキシコの伝統的な煮方は
種を少々入れ一本250gの円錐形に成型された黒砂糖を用いる。
(黒砂糖は変に甘ったるくないところが良い。 残りの種はオウム用) 恐る恐るカボチャを割ろうとすると石の如く硬くて、鉄製の包丁に変え漬物石を使って
真っ二つにすれば、後は簡単。
食べられるようになり、美味しいと思えるようになったのは 幸せ〜〜〜♪
お味は、もう
カボチャの値段がス−パ−では1kg/22ペソで馬鹿にならない値段。
これをス−パ−で求めるとしたら、 22 x 3.9kg = 85.8ペソ と驚がく的で
もう、庶民の食べ物じゃないんじゃない? 輸出先の日本ではもっと安かったりして・・・
なのに、郊外では美味しくて たったの25ペソ、だったかな 忘れちゃった。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年11月09日
全1ページ
[1]
|
メキシコで瓢箪を売っているのを初めて見た時は なんだか懐かしいものに出会った気がしましたが、
今調べてみると、原産地はアジアと思いきやアフリカなのですね。
我が家にも一つ30cm位のがあり、メキシコらしくトウモロコシの
実を取ったものが栓になっています。
何処かへの旅行で、車窓から・・・・・
|
全1ページ
[1]


