|
ナガバビカクシダ ウラボシ科ビカクシダ属
Platycerium bifurcatum ssp. willinckii
名前はオオシカの角(鹿角)に由来 別名: こうもりらん 原産地 ジャワ
2種類の葉を擁し 広いカップのような葉は栄養、貯水葉で自らの朽ちた葉や水分を取り入れ
古くなると褐色になるが落葉はしない。
細い葉は生殖葉。 葉の裏に胞子をつけ他の物に依存せず空中でも生息できる。
写真左) 我が家のナガバビカクシダで、最長の葉は90cm
右) 園芸店のもので花が咲いている、と書いたけどシダに花は咲かないわね・・・・蘭と寄せ植え?
(紛らわしい事をしてくれるな 笑 3:50)
葉の裏の黄色くみえるのは胞子 (下2枚はクリックで拡大)
鉢底から出てきた葉はやがて鉢を覆う。 右は葉先裏に付いた胞子
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年11月10日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



