メキシコ原色模様

蝉の声を良く聞くようになる

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鳥はむ作り (レシピ)

鳥はむなるものを作った。
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最初に作った時は 鶏肉に塩を加え寝かせるだけで
食感に大きな変化が起こりビックリ感動したものだ、 ハムだぁ〜〜って。 
ラザニアなんかより ヨッポド簡単、失敗なしで美味。
 
メキシコの鶏肉はホルモン剤を大量に食べるんじゃないかと思う程巨大で
胸肉1枚で800gはあるので半分使う。 我が家では皮は取り除く。 
 
材料   胸肉400g 砂糖大3  塩大2  ニンニク適宜  こしょう             イメージ 1
作り方  ①胸肉は厚みが均等になるように開いたものを
皿にラップ・フィルムを敷いた上に置き 砂糖、塩、摩り下ろしたニンニク、こしょうを両面に摺り込み 端から巻き筒状にして袋に入れ空気を抜き冷蔵庫で3日ねかす。 
② ラップを取り水に入れ2時間塩抜き
③ ラップ・フィルムの上に胸肉を置きキッチリ筒状にして、更にラップしアルミホイルで包み輪ゴムを2箇所かけ (酒大さじ3を入れ)沸騰した鍋に投入して 湯が対流し小さな泡が一筋登る程度で完全に沸騰させない。
④ 15〜20分経ったら火を止め 完全に冷めたら冷蔵庫で保存。
 
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調理例
鳥はむの味はしっかりしているので、ソ−ス無しで充分でも 
最初は手元に有った ■食べるラー油を添えてみた。
他に左からポテトサラダ 炒めたキノコ トマト ブロッコリ- イチジク  
 2度目は■胡麻ダレ  3度目は■クレソン、アボカド アンチョビ−・ソ−ス
(アンチョビ−のフィレ、サワ−クリ−ム、牛乳、ケッパ−、ライム・ジュ−ス等) 
 
レシピは検索すると様々あるがアレンジしてある。 
         
メキシコに来た当初は、お料理する事が珍し楽しだったけど
今は扉を開けると其処は飲食街でも屋台街でもいいから
そういうところへ引っ越したいくらいですわ。
 
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で、今日は(って何時かの今日)手元にあるトマトソ−スを使い切るべくずっと前から作らないラザニアを。 
わざわざ専用パスタを買っても あと10年以上は作る予定が無いので
茹でる手間も省ける直径20cmはあるトルティ−ジャを使用。
トッピングはチレ・ハラペ-ニョの酢漬け・・・と、かなりメキシコ風でしょ。 
 
トマト・ソ−ス ホワイト・ソ−スも手作りだし 牛肉は殆ど食べないから
鶏のひき肉も我が家で。 それでス−パ−のような細挽きは出来ないのです。
後には 洗い物の山が・・・・・
テポストランのシャ−マンの会合にもウィチョル族はやって来た筈。
 
ウイチョル族とはアステカ族の一族で、16世紀スペイン人の襲撃を避け
ハリスコ州からナヤリット州 にかけてのシェラ・マ−ドレ山脈地帯西部に逃れ
未だに独自の生活様式を1000年以上守り続ける北米最後の種族で有るといわれ
今でも週一度のファミリ−セレモニ-を欠かさない。
 
彼らの最も特徴的なことは、4cm成長するのに30年もかかるペヨテ(ヒクリ)という幻覚さぼてんを神聖視し
聖地を巡礼するという事であり、幻覚さぼてんを食べ、火の回りで3日3晩踊り祈る儀式から
生まれる色彩をビ−ズや毛糸細工に、先祖伝来の手法で具現している。
 
(ウイチョル族の高名なシャ−マン・ヒ−ラ-に 1990年110歳で没したホセ・マツワがいる。)
居住地のナヤリット州からハリスコ州500kmのサン・ルイス・ポトシ州にある聖地
Real de Catorce迄歩いて45日。 道は山あり谷ありで険しく、また私有地、高速道路ありと困難な巡礼路。
 
■ 
特にビ−ズ細工では、VW社から提供されたカブト虫に7カ月かけて230万個のビーズで神話の世界を描いたのが有名。
(大衆芸術博物館(Museo de Arte Popular)に展示)

 
ウイチョル族の民族衣装のモチ−フは動物、蝶、鳥、鹿など神話に基づく神聖なもので、民族全体が同じ衣装を着る。

 

 
シャーマニズムは、全ての生命は、互いに関わり合い、かつ神聖であるという考えに元づいている。シャーマンが祈りを奉げる時、彼は自身のために祈るだけではなく、神聖な親族たち、つまり母なる地球、父なる太陽、祖父の光、そして祖母のワシと鳥たちのために祈るのだ。ドン・ホセは、地球、空、川、鳥、動物、石、宝石、山、洞穴、清水そして湖こそが親族であることを忘れてはならないと教えた。
http://outdoorjapan.com/magazine/column_details/216?language=japanese /Outdoor Japan
 
 
 
 
写真は幻覚キノコに精通した、メキシコ最大のシャ−マン、マリア・サビ−ナ、1985年歿
ビ−トルズ、ボブ・ディランなどが訪れた。
 
(因みにビ−トルズが大英帝国勲章を受章したのはドラックの拡大に貢献したからと
何処かで読んだが、真偽のほどは個人に委ねる。)

メキシコのイトトンボ

イトトンボ達も目の前にとまってくれ 驚くほどカメラの接近をゆるす
(画像左下は交尾中のイトトンボ
横位置の画像はクリックで拡大)
 
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  生を謳歌し 命短い昆虫達  
 枯れた紫蘇の実に絡まっていたイトトンボ
 
   

メキシコの蛾6種

蛾を見る機会はあまりないのに 秋なのか目の前にいろいろとまってくれ 
5〜10cmの至近距離で撮影出来たケ−スも何度があった。
 
ホタルガみたいな蛾   (横位置の画像はクリックで拡大)
 
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   スカシバ (交尾中)
 
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夕方、家の中に入ってきた、白、黒、ピンクの蛾は和風なデザインを持つ
 
アボカドの葉にとまった渋い色合いの蛾?
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今どき珍しく雨がぱらついた夕方 ソテツに止まったプ-ドルのような肢を持つ蛾 体長2.5cm
今年二度目に現れた 体長16cmはあろう大型の蛾は一番神経質だった。 
 
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